初夏の特選メニューがミライザカで登場!
居酒屋「ミライザカ」は、初夏を迎えるにあたり、特選メニューを5月20日から全国87店舗で販売開始します。販売期間は7月14日までの約2ヶ月間。日本各地から厳選された旬の食材を使った料理が揃い、季節を感じるラインナップに注目です。
旬の味覚を味わう、目玉メニュー
今回の特選メニューでは、千葉県銚子産の真アジをふんだんに使った「じゃんぼアジフライ」が大きな魅力です。特にこの時期のアジは、肉厚で脂がのり、身の引き締まった旨味が感じられるため、満足感たっぷり。丸ごと1匹を使用したサイズ感は圧倒的で、特製タルタルソースとともに楽しむことで、さらにその美味しさを引き立てます。このアジフライは、499円(税込548円)で提供されます。
また、青森県産のスルメイカを使用した「炙り刺し」も復活。10周年を迎えるミライザカの人気メニューで、卓上で炙られるスタイルが特徴です。食べる直前に軽く炙られたスルメイカの香ばしさが口いっぱいに広がるその瞬間は、特別な体験になるでしょう。価格は699円(税込768円)です。
他にも、兵庫県産のホタルイカを使った「ホタルイカの酢味噌和え」399円(税込438円)や「ホタルイカの磯辺揚げ」499円(税込548円)など、初夏の新鮮な味わいが堪能できます。
沖縄の旬食材、島らっきょう
沖縄県産の島らっきょうも見逃せません。この時期に収穫される細身の島らっきょうは、独特の辛味と香りを楽しむことができ、加熱することで甘みが増します。「沖縄県産島らっきょうと菊芋生姜味噌」299円(税込328円)、さらには「沖縄県産島らっきょうのフリット」も299円(税込328円)というお手頃価格で提供され、初夏の新しい味覚として大変おすすめです。
環境に配慮した新しい取り組み
この特選メニューに付随して、ミライザカではドリンクメニューを活用し、森林保全へのカーボンオフセットに取り組むことも発表されました。飲むだけで社会貢献ができるこの仕組みは、近年の環境意識の高まりを反映したものです。「抹茶モヒート」(499円)や「ローズヒップティートニック」(399円)を注文すると、それぞれの売上の一部が陸前高田の森林整備資金として活用されます。1500杯分で約1tのCO₂がオフセットできるとのことで、楽しみながら貢献できる取り組みは、ぜひ参加したいですね。
まとめ
ミライザカの初夏の特選メニューは、短期間の提供なので、気になるメニューを味わいたい方は早めの訪問をおすすめします。旬の素材が生かされた料理を囲んで、家族や友人と一緒に楽しい時間を過ごしてみてはいかがでしょうか?皆様のお越しをお待ちしております!
さらに詳しい情報やメニューの詳細は、ミライザカの公式ホームページをチェックしてみてください。