沖縄新春公演
2025-12-24 13:57:51

「春夏秋冬」と「ハヂチナビー小」で彩る新春の沖縄映像公演

沖縄の新春を彩る劇場公演のご案内



2026年の新たな年が始まる1月、沖縄の文化を象徴する国立劇場おきなわで、心温まる自主公演が開催されます。この度上演される2つの作品「春夏秋冬」と「ハヂチナビー小」は、沖縄芝居の魅力を存分に味わえる内容になっています。

当イベントについて



この自主公演では、親子の絆や兄弟の愛といったテーマが描かれた作品が登場します。第一部の「春夏秋冬」は、大宜見小太郎によって生み出された作品で、四季の移り変わりを通じて人々の営みや感情を豊かに描き出します。第二部の「ハヂチナビー小」は、伊良波尹吉の手による物語で、沖縄特有の家族愛や人間関係をテーマにしています。

当日ご鑑賞のお客様の中から、抽選で劇場のオリジナルグッズがプレゼントされるキャンペーンも実施されるため、演目だけでなく、楽しいサプライズも期待できることでしょう。

公演詳細



  • - 日時: 2026年1月10日(土)、11日(日) 14時開演
  • - 場所: 国立劇場おきなわ大劇場
  • - 料金: 一般3,700円、友の会2,960円
大学生以下は無料(要予約)

この機会にぜひ、家族や友人と一緒に沖縄の伝統的な舞台芸術に触れてみてはいかがでしょうか。

特別企画「ISLAND SONGSしまのうた」



さらに、2026年1月24日には「ISLAND SONGSしまのうた」という特別な企画公演も行われます。この公演では「水に囲まれた小陸地」を意味する「しま」をテーマに、地域に根づいた民謡と現代の楽曲が融合した演奏が披露されます。ピーター・バラカン氏の指導の下、日本人と外国人が共に楽しむことができる独自の音楽世界が繰り広げられます。

  • - 日時: 2026年1月24日(土) 14時開演
  • - 料金: 一般3,700円、友の会2,960円、大学生等2,000円、3歳以上高校生以下1,000円

民謡のルーツを大切にしながらも、新しい伝統を紡ぎ出すこのイベントは、沖縄文化に触れる絶好のチャンスです。

沖縄の魅力が詰まった2つの公演、ぜひご家族や大切な人と共に観に来て、心を豊かにするひとときを体験してください。詳細やチケット情報については、国立劇場おきなわの公式ウェブサイトをご覧ください。


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