沖縄北部地域の子どもたちを招待!
沖縄県内北部地域の子どもたちが、自らの夢を応援する素晴らしい機会を得ました。12月27日(土)、彼らは琉球ゴールデンキングスのホームゲームである仙台89ERS戦に招待され、迫力のある試合を体感しました。これにより、総勢190名が一堂に集まり、楽しいひと時を過ごしました。
この取り組みは、地域の子どもたちへの支援を目的とした「おおきなわ」の活動の一環。キングスをサポートする企業各社が観戦チケットを寄贈してくれたことで、実現に至りました。観戦を通じて、選手たちの奮闘やチームスピリットを間近で感じることができた参加者たちは、盛り上がりと共に、笑顔や歓声を会場に響かせました。
参加者たちの感想
試合の終わった後、多くの子どもたちは「生で見るバスケットボールはすごく迫力があった!」や「選手たちと一緒にハイタッチができて嬉しかった」と興奮を語る声が続出しました。また、保護者の方々も「子どもたちが楽しそうにしている姿を見ることができて良かった」と嬉しそうです。子どもたちにとって、この日は特別な思い出となったに違いありません。
サポートカンパニーの支援
参加できたのは、さまざまな企業様からの温かいご支援があったに他ありません。「沖縄をもっと元気に!」という活動理念に共鳴し、協賛企業として協力してくださった皆様には心から感謝の意を表します。具体的には、合同会社AsitarZ(アシターズ)、Ange沖縄株式会社、株式会社沖縄Solar-on、株式会社ODNソリューション、株式会社おやかわなどの企業が名を連ねています。
また、特設ページを通じてサポートカンパニーの皆様の取り組みを広く伝えればと思います。地域のスポーツ振興に貢献し、次世代を担う子どもたちの育成に寄与するためには、こうした支援が不可欠であることを多くの方に知っていただければと思います。
今後の活動について
琉球ゴールデンキングスは、今後も地域の子どもたちの健全な育成や地域課題の解決に向けた活動を継続してまいります。オフィシャルパートナーや行政、地域の方々と協力し、「沖縄をもっと元気に!」をもとに、さらに多くのイベントや取り組みに挑戦していきたいと考えています。
観戦の機会は、単なるスポーツ観戦を超えて、子どもたちに夢や希望を育む大切な場でもあります。皆様にもぜひ、今回の活動を応援していただけると幸いです。これからも琉球ゴールデンキングスの動向にご注目いただき、共に沖縄の未来を明るくしていきましょう!