沖縄の地域振興セミナーについて
2026年1月16日(金)に、沖縄における地域振興の新たな取り組みとして、プロジェクションマッピングがテーマの無料オンラインセミナーが開催されます。このセミナーでは、インディペンデント・ディレクターの杉浦幹男氏がモデレーターを務め、様々なゲストと共にアートやコンテンツを活用した地域振興について考えます。
セミナーの概要
このセミナーは、文化政策やコンテンツを利用した地域振興に関心を持つ自治体職員やクリエイター、企業の方々を対象に設計されています。特に、文化政策の課題として「成果を説明しにくい」や「知識の差をどう埋めるか」といった声が上がっています。本セミナーは、こうした課題解決に向けた一助となることを目的としています。
プロジェクションマッピングの可能性
プロジェクションマッピングは、観光集客の強化や地域文化の外部への発信において、非常に有効な手法とされています。このセミナーでは、近年の全国的なプロジェクションマッピングの事例を踏まえ、特に沖縄での適用例を考えていきます。今回は、焼失した首里城を題材にするプロジェクションマッピングプロジェクトを手がけた株式会社シュガートレインの井手裕一氏を招待し、その実績や今後の展望についてお話を伺います。
日時と参加方法
セミナーは1月16日(金)19:00から20:00まで行われ、参加はオンライン(Zoom)で無料です。定員は60名ですが、登録はお早めに!興味のある方は、
こちらからお申し込みいただけます。
参加推奨者
このセミナーは、地方創生や地域振興に興味を持つクリエイターや、地方に拠点を移したい方、あるいは行政に関わりたいと考える方には特にオススメです。地域振興に取り組んでいる地域企業や自治体職員の方々の参加も歓迎します。ぜひ、積極的なご参加をお待ちしております。
C&R社について
株式会社クリーク・アンド・リバー社は、1990年に創設以来、クリエイターの支援を行っています。今回のセミナーは、プロフェッショナルの生涯価値の向上という理念のもと、地域振興に寄与することを目指しています。さまざまなオンライン研修やイベントを通じて、クリエイターの能力向上に取り組んでいます。
地域振興の企画に関心がある方は、この機会にぜひプロジェクションマッピングの活用法を学んでください。