夏の寒さを乗り越え、秋田県の地元の味を気軽に楽しめる新商品がセブン‐イレブンに登場します。2025年12月までの期間、県内の123店舗にて展開されるこれらの逸品は、秋田の豊かな食文化を代表するメニューとして、多くの方々に愛されることでしょう。
秋田の郷土食「ぼだっこ」を使った新たなおむすび
新たに発売される「ごま鮭おむすび ぼだっこ使用」は、秋田の名物といえる紅鮭をふんだんに使用したおにぎりです。秋田弁で「ぼだっこ」は、塩辛い鮭を意味し、このおむすびにはその「ぼだっこ」を中具に贅沢に使っています。だし飯には鮭の旨味が凝縮されており、日本人ならではの優しい味わいが楽しめるでしょう。価格は165円(税込178.20円)で、こちらは1月22日(木)から販売が開始されます。
地元愛が詰まった「味噌あんかけちゃんぽん」
一方、秋田市内の中華料理店で長年親しまれている地元メニュー「味噌あんかけちゃんぽん」も新登場します。このアイテムは598円(税込645.84円)にて提供され、特徴的な熱々のあんかけスタイルで食べることができます。スープは鶏ガラと豚ガラをベースに、さらに海鮮の旨味を融合させ、3種類の味噌を使用したコクのある仕上がりとなっています。特に寒い冬場に食べたい一品であり、地域の皆さまには満足していただけること間違いありません。
季節感と地域色を大切に
セブン‐イレブンの担当者は、「秋田県の皆様に地元の味を手軽に楽しんでもらいたい」と語り、地域の食文化を守りながらも新しい工夫を取り入れた製品開発に取り組んでいます。どちらのメニューも秋田特有の風味が楽しめるものであり、旅行などで秋田を訪れる方にもぜひ味わっていただきたいです。
この新商品は、秋田県の郷土文化を紹介する好機となるでしょう。地域ならではの食と味を通して、地元の魅力を再発見することができます。ぜひ、近くのセブン‐イレブンでお手に取ってみてください。秋田の豊かで多様な味わいが、皆さまをお待ちしております。