ファミリーマートが贈る夏本番に向けた特別企画、具材増量キャンペーンがいよいよ始まります。7月に需要がピークに達するサラダを対象に、具材を最大50%増量するこのアイデアは、春の試験的な実施で売上が約1.4倍に達したことから実現したものです。
この企画は2026年6月16日から全国約16,400店舗で展開され、全3回に分けて行われます。第1弾として、シーチキンとたまごのサラダと1/3日分の野菜サラダの2種がそれぞれ登場。特にシーチキン&たまごのサラダは、コーンが50%増量され、食べ応えが格段にアップ。次に、6月30日から7月6日までの第2弾では、フレッシュ野菜との3種のネバネバサラダがそれぞれコーンとオクラの増量が実施されます。最後の第3弾は、7月21日から7月27日までの期間に行われ、サラダチキンのサラダがサラダチキン20%増と豪華に展開されます。
この増量キャンペーンの特徴は、物価が高騰している今だからこそ、変わらぬ価格で充実した食べ応えをお届けすることです。店舗には、増量を示すシールが貼られ、消費者に対して視覚的にも訴求します。また、サラダに使用される容器のプラスチック使用量を削減するなど、環境にも配慮した取り組みが進められています。具体的には、パスタサラダの容器の厚さを10%削減し、年間で約15トンのプラスチック使用量の削減を見込んでいます。
ファミリーマートは、1976年に創立して以来、地域に根ざしたコンビニエンスストアを目指してきました。2026年に45周年を迎えるにあたって、さらなる挑戦を続けていくとしています。例えば、「あなたと、コンビに、ファミリーマート」をスローガンに掲げ、あらゆる商品の質を向上させていく方針です。
このように、ファミリーマートは単なる食材提供の場に留まらず、地域と密接に関係しながら、持続可能な社会作りにも貢献しています。サラダの充実をはじめとする様々な施策は、今後も消費者に支持されるでしょう。これからも、ファミリーマートには目が離せません。