DMMかりゆし水族館の新しい仲間、フンボルトペンギンの赤ちゃん『いちご』
沖縄の豊見城市に位置する「DMMかりゆし水族館」で、待望のフンボルトペンギンの赤ちゃんが誕生しました。赤ちゃんの名前は『いちご』。2026年1月5日に生まれたこの小さな命は、現在、人工哺育を受けながらすくすくと成長中です。
赤ちゃん『いちご』の成長過程
誕生時の体重はわずか77g。最初の1週間は、飼育員が2時間おきに6回、次の1週間は3時間おきに5回のペースで給餌が行われました。そのおかげで、今では生後15日で体重が212gまで成長しました。大切に育てられている『いちご』ですが、母ペンギン「アカリ」が育児放棄をしたため、飼育チームがその役割を担い、想像以上の成長を達成しています。
ふれあい体験の未来
現在、『いちご』はバックヤードで飼育員に大切に育てられていますが、将来的には観覧者とのふれあい体験や、様々なショーに参加できる機会が設けられる予定です。そのためには今後の成長や環境への適応を見極める必要があります。お客様にはぜひ、『いちご』の成長を温かく見守っていただきたいと思います。
フンボルトペンギンの魅力
フンボルトペンギンは、チリやペルーに分布する可愛らしいペンギンです。体重はおよそ3kgから5kgに成長します。彼らのユニークな行動や愛くるしい姿は、多くの訪問者を魅了しており、特に子供たちに人気があります。『いちご』のような赤ちゃんペンギンを見られる機会は、訪れる価値があります。
DMMかりゆし水族館の魅力
DMMかりゆし水族館は2020年にオープンし、「生きものたちとのゼロ距離の感動と非日常の幻想体験」をコンセプトとしています。沖縄の海の生き物や様々な自然環境を通じて、訪れる人々に新しい体験を提供しています。また、餌やり体験をはじめとした参加型プログラムも用意されており、家族連れや友人同士で楽しめる形になっています。
お知らせとSNS
今後の『いちご』の成長状況や展示、ふれあい体験については、DMMかりゆし水族館の公式ウェブサイトやSNSを通じて随時発表される予定です。気になる方は最新情報をチェックしてみてください!
まとめ
「DMMかりゆし水族館」は、日本国内でも特に体験型の水族館として注目される存在です。『いちご』の成長を温かく見守りながら、他の海洋生物たちとの出会いを楽しんでみてはいかがでしょうか。これからの『いちご』の活躍に期待大です!