沖縄・宮古島で新たな食の体験を
世界中で42以上のホテルやリゾートを展開するローズウッドが、沖縄県宮古島に新たな魅力を加えます。2026年に開業1周年を迎えるこのリゾート施設は、特別な日本料理レストラン「苧麻(CHOMA)」をオープンします。このレストランは、宮古島の美しい風景と豊かな文化を背景に、繊細な料理と独自のダイニング体験を提供すると期待されています。
日本料理レストラン「苧麻」の基本情報
「苧麻」は、2026年2月2日からソフトオープンし、4月にはグランドオープンを予定しており、予約は開始されています。このレストランは、宮古島の自然や文化、伝承にインスパイアされた独自のメニューを提供。特に、寿司や鉄板焼きなど、日本料理の技術が光る一品が目白押しです。また、空間デザインも宮古の精神を大切にした造りとなっています。
レストランの名前「苧麻」は、宮古上布の原料として知られる繊維植物に由来しており、島の文化や技術の伝承を象徴しています。そのため、「苧麻」で楽しむ料理は、宮古上布の精緻さを表現したものとなっており、料理人の丁寧な手仕事が感じられることでしょう。
テラス席からは琉球の青い海が一望でき、食事とともに美しい景色を楽しむことができます。この特別な体験は、宮古島の贅沢な時間を一層引き立ててくれます。
ソフトオープン期間の特別メニュー
ソフトオープン期間中は、地元の新鮮な食材を使用したコース料理が提供され、炭火焼や天ぷらを中心に3つのコースが用意されています。このコースは、18,000円から35,000円まで、税金やサービス料込みで楽しめる特別メニューです。
- レストラン: 17:30~21:00(ラストオーダー)
- バー: 17:00~22:00
- - 定休日:毎週日曜日・水曜日
- - 席数:屋内48席、屋外47席のダイニングエリア、バーは屋内24席、屋外20席のスペースがあります。
1周年記念宿泊オファー
また、苧麻のオープンを記念して、特別な宿泊パッケージも用意されています。このパッケージでは、宿泊料金はそのままに滞在中にダイニングクレジットを付与されます。ヴィラに宿泊すると25,000円、ハウスに宿泊すると50,000円までのクレジットが付き、レストランでの食事に利用可能です。さらには、朝食も無料で提供されます。
宿泊の予約は公式ウェブサイトや電話で受け付けており、特別な体験を通じて、宮古島の魅力を満喫できます。
バーイベントの魅力
さらに、3月1日には特別バーテンダー、後閑信吾氏を招いたスペシャルゲストシフトも行われます。国際的に高い評価を受けている後閑氏が作るカクテルは、宮古島の食材を利用したオリジナルのものになる予定で、特別な空間での一夜限定の体験です。
最後に
日本の自然と文化が溶け合うローズウッド宮古島は、ただの宿泊施設ではなく、独自のダイニング体験を提供する新たなスポットとして注目です。これからのグランドオープンを心待ちにしてはいかがでしょうか。美しい海を背景に、贅沢で特別な時間を体験できること間違いなしです。