親子で生物多様性
2026-07-07 09:19:15

親子で参加!生物多様性を語るウェビナー開催のお知らせ

ウェビナー開催の詳細



株式会社シンク・ネイチャーが、親子向けに生物多様性をテーマにしたオンラインウェビナーを開催します。このイベントは、2022年7月25日(土曜日)の10:00から11:30まで行われますので、ぜひご参加ください。入室は9:30から可能で、Zoomを通じての開催です。参加申し込みは各自で行っていただく必要がありますが、費用は無料なので気軽に参加できます。定員は500名で、先着順のためお早めの申し込みをお勧めします。

生物多様性主流化の背景



現在、地球規模で生物多様性の危機が叫ばれており、この状況を改善するためには「可視化」と「市民科学」が重要だと言われています。特に人間活動による第六の大量絶滅が進行しており、地域の持続可能性や子どもの健康に深刻な影響を及ぼしています。国際的な議論でも、生物多様性を社会の重要なテーマとして取り扱う必要性が認識されていますが、そのためにはまだ多くの挑戦が残っています。

市民科学は、一般市民がデータ収集や調査に参加することで、生物多様性を可視化する手段として期待されています。株式会社シンク・ネイチャーが開発した「DugongsEYE」プラットフォームでは、地域ごとの生物多様性を視覚的に表現し、人々がその価値を理解する手助けを行っています。この取り組みは、教育の場でも活用され、生物多様性に対する理解を深めることを目指しています。

ウェビナーの目的とプログラム



このウェビナーは、学術的な知見を市民に普及させる役割を持っています。参加者は、生物多様性を題材にした親子向けの「生き物探しコンペ」や、教師向けの教材開発プロジェクトに関する情報を得ることができます。特に、地域の自然データを地域の政策に活かす可能性についても議論されます。

プログラムは以下の通りです:
  • - 10:00 - 10:05 開催挨拶
  • - 10:05 - 10:30 生物多様性の主流化に関するお話(当社メンバー)
  • - 10:30 - 11:00 生物多様性の市民科学について(小堀洋美教授)
  • - 11:00 - 11:30 サンゴ研究について(大久保奈弥教授)

登壇者の紹介



特別ゲストとして、東京都市大学の小堀洋美教授と立教大学の大久保奈弥教授が登壇します。小堀教授は保全生物学を専門とし、地域の自然と市民の協力による問題解決に取り組んでいます。一方、大久保教授はサンゴの研究を通じて、環境保護の重要性を広めようとしています。

ウェビナーを通じて、参加者は生物多様性を守ることの重要性を再認識し、次世代に向けた新たな知識を得られる機会になるでしょう。自然環境の保全に対する理解を深めることは、持続可能な社会の実現に繋がります。参加申し込みは以下のリンクから可能です。
申し込みフォーム

あなたもこの取り組みに参加し、未来のためにできることを考えましょう!


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