日本最小規模ウイスキー蒸留所の自信作
滋賀県長浜市に位置する「長濱蒸留所」が、国産のハイボールファンを魅了する新たな一品を2026年6月2日より発売します。その名も「アマハガン ウイスキーハイボール シェリー樽原酒ブレンド 缶」。昨年のヒット作「アマハガン ウイスキーハイボール」の続編として、今度はシェリー樽に拘ったブレンドを楽しむことができます。
特徴と風味
このウイスキーハイボールは、長濱蒸留所が最も重視している「ブレンド」にこだわりを持って作られました。海外から厳選した複数の原酒と、シェリー樽で熟成された長濱蒸留所オリジナルのモルト原酒が贅沢に使用されています。さらに、国内製造のスピリッツを加えることで、飲みごたえはあるけれども飲み飽きない、まろやかでやさしい喉越しを実現。
炭酸が弾けると同時に感じる芳醇な香りには、ベリーやレーズンのニュアンスが漂います。そしてシェリー樽独特の深みを持つ甘美な余韻が、飲んだ後も心地よく残るのが特徴です。
パッケージデザイン
さらに注目したいのが、パッケージのデザインです。シェリー樽熟成を象徴する赤みがかった色合いは、琵琶湖の情景を描写しています。琵琶湖の畔に位置する長濱蒸留所の外観を描いたイラストと組み合わせることで、地元の風景とともに楽しむ感覚を演出しています。このデザインには、一日の終わりにゆったりと心をリフレッシュさせていただきたいという思いが込められています。
発売スケジュール
この新作は、2026年6月2日(火)からコンビニエンスストアで先行販売が開始され、続いて6月23日(火)には数量限定で全国一般発売される予定です。楽しみな価格は298円(税別)で、容量は350ml、アルコール度数は8%。
テイスティングコメント
テイスティングすると、最初に感じるのはベリーやレーズンを彷彿とさせる芳しいアロマ。飲み始めると、甘く瑞々しいフルーティな風味が広がり、長濱蒸留所のモルト原酒が持つ豊かなボディ感が追随します。最後にはシェリー樽特有の甘美な余韻と、心地よいビターなアクセントが長く楽しめます。
長濱蒸留所について
2016年からウイスキーの生産を開始した長濱蒸留所は、滋賀県長浜市の琵琶湖の畔にある日本最小規模の蒸留所です。独自の工夫を凝らし、四季を通じた温度差を活かしてウイスキーの製造に努めています。シングルモルトの製造だけでなく、さまざまな海外原酒の熟成とブレンドも行っており、その創意工夫は生産するウイスキーに確かな個性を与えています。
まとめ
「アマハガン ウイスキーハイボール シェリー樽原酒ブレンド 缶」は、特別なひとときを彩るお酒として、これからの季節にぴったりです。大切な人との時間や、疲れた自分へのご褒美として、ぜひ手に取ってみてください。優雅で華やかな香りと、おいしい余韻を存分に楽しみましょう。