加古川市のソウルフード「加古川ポークかつめし」がセブン‐イレブンに登場!
2023年7月28日より、加古川市の名物「かつめし」がセブン‐イレブンから「加古川ポークかつめし」として発売されることになりました。これは兵庫県内のセブン‐イレブン約530店舗で、約1カ月間の期間限定販売です。加古川市とセブン‐イレブン・ジャパンは地域活性化のために提携しており、今年は特に、昨年の販売が好評だったことを受けて力を入れています。
「かつめし」とは、洋風の皿にご飯と平たくしたカツ、その上にデミグラスソースをかけた、まさに加古川を代表するご当地グルメ。戦後間もない時期に、気軽にお箸で楽しめる洋食として誕生しました。最近では、ポークやビーフ、さらにはチキンやエビなど様々な種類のカツが楽しめるようになり、デミグラスソースもお店ごとに異なる個性があります。
加古川ポークかつめしの魅力
今回の「加古川ポークかつめし」では、特にこだわりのデミグラスソースが特徴です。このソースは、フルーツチャツネやりんごピューレを用いることで、甘みと深いコクを持つ点が魅力的です。ポークカツは、より食べやすい形状にカットされており、お箸を使ってスムーズに楽しむことができます。また、しっかりとしたボリューム感を持ちながら、味わいも絶妙なバランスを保っています。
この「加古川ポークかつめし」は、兵庫県のみならず大阪府の一部店舗でも取り扱っており、地域の人々に愛されてきたソウルフードを手軽に楽しむことができます。加古川市では、学校給食としても非常に人気のメニューであり、多くの人々に親しまれています。
販売エリアは、加古川市を中心とし兵庫県と大阪府内の一部のセブン‐イレブン店舗となっており、665円(税込753.84円)で提供されています。
おわりに
「加古川ポークかつめし」は、地域の活性化をテーマにした商品であり、地元の食文化を感じられる機会となります。ぜひ、この機会にセブン‐イレブンの店舗で地域の味を楽しんでみてはいかがでしょうか。美味しさを持ち帰ることができる「かつめし」を、一口食べればその魅力を感じるはずです。販売が終了する前に、ぜひお試しください!