土用の丑の日に味わう贅沢なひととき
毎年夏にある「土用の丑の日」は、うなぎを食べる日として日本中で親しまれています。今年もご家庭で楽しめる、スシローの特別なうなぎメニューが登場します。株式会社あきんどスシローは、「土用の丑の日」に合わせて、特製の蒲焼きだれを使用したお持ち帰り商品を2026年7月22日(水)から全国のスシローで予約・販売を開始します。
スシローのこだわり
スシローは、大阪の立ち寿司からスタートし、40年以上の歴史を持つ回転寿司の老舗です。その歴史の中で、すしネタやシャリ、価格、店舗体験に対して徹底的なこだわりを貫いてきました。今年は「すしに真っすぐ!」という理念のもと、コクのある味わいを追求した新しいうなぎメニューをお届けします。
贅沢なうなぎメニュー
1. ふっくらうな丼
土用の丑の日のうなぎとしておすすめなのが、「ふっくらうな丼(シングル)」と「ふっくらうな丼(ダブル)」です。このうな丼は、ふっくらと焼き上げたうなぎが特製の蒲焼きだれで覆われており、食欲をそそります。特に、うなぎを蒸した後にじっくりと焼くことで、余分な脂を落としつつも、旨みを最大限に引き出す技法が光ります。
これらは、税抜で「うな丼(シングル)」が1,080円から、「うな丼(ダブル)」が1,950円からの価格で提供されます。予約やお渡しの期間は、7月22日(水)から8月2日(日)までなので、お早めの予約をおすすめします。
2. うなぎ食べ比べ
さらに、うなぎの蒲焼きと白焼きに、それぞれ異なる薬味を組み合わせた「うなぎ食べ比べ4貫」や「うなぎ食べ比べ8貫」も登場します。このメニューは、濃厚なうなぎの蒲焼きに梅肉を添えた組み合わせや、白焼きにあら切りのわさびを加えることで、食材本来の味を引き立てる新しい楽しみ方を提案します。「うなぎ食べ比べ4貫」は720円から、そして「うなぎ食べ比べ8貫」は1,440円から提供されます。
食べ方の新境地
いずれのメニューも、うなぎとお好みの薬味を合わせることで新しい美味しさを発見できます。特に、うなぎの蒲焼きと梅肉の相性は抜群で、濃厚なうなぎの脂と爽やかな梅の酸味が贅沢なハーモニーを奏でます。また、白焼きにわさびを添えることで、ツンとした辛みが引き立ち、うなぎの甘みを際立たせます。
この夏、土用の丑の日に合わせてスシローのうなぎメニューを楽しむことで、ご家庭で贅沢な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。特別な期間に提供されるスシローのこだわりの味をぜひ体験してみてください。
※なお、スシロー To Goや京樽・スシローなどのお持ち帰り専門店では販売が行われないため、注意が必要です。また、各店舗の販売状況については、事前にアプリやHPにて確認することをおすすめします。