美しい沖縄、海洋博公園の6月イベント
沖縄の心を感じる海洋博公園が、2026年6月号の「美ら海通信」を発行しました。日差しが強くなり、暑さが本格化するこの時期でも、海洋博公園では取り組み続けるさまざまなプログラムを用意しています。特に6月のイベントは、家族で楽しむのにぴったりです。
注目のイベント情報
サンゴの産卵みてみnight!
最初のイベントは、6月1日と2日に開催される「サンゴの産卵みてみnight」です。サンゴの神秘的な産卵シーンを観察できる貴重なチャンスです。このツアーは沖縄美ら海水族館で行われ、18:30から20:30までの時間帯で実施されます。定員は各日10名と限られていますので、興味のある方は早めに予約を! 料金は3,500円/人で、中学生以上が対象です。
コスプレ撮影会
続いては、6月20日と21日の土日開催の「コスプレ撮影」です。海洋博公園の特別なロケーションを利用して、自分のお気に入りのキャラクターになりきって撮影を楽しむイベントです。受付は海洋文化館のエントランスホールで行われており、参加費は中学生以下が500円、高校生以上が1,000円です。この料金には美ら島植物園と海洋文化館への入館料も含まれています。
草木染体験
6月の土曜日・日曜日には、「草木染」体験も行われています。ハンカチやバッグを植物の色素を使って染めることができるこのワークショップは、多くの方に楽しんでいただける内容です。料金は300円/個で、10時から17時までの受付となっています。平日の参加希望の方は、事前に相談が必要ですのでご注意ください。
ハネフクベの模型づくり
さらに、同じく6月の土日開催となる「ハネフクベのタネの模型づくり」は、グライダーのように飛ぶ不思議なタネ「ハネフクベ」をペーパークラフトで作成するイベントです。場所は美ら島植物園の熱帯ドリームセンターで、入館料だけで参加可能です。午前9時30分から始まり、材料がなくなり次第終了となります。
その他のイベント情報
これらの他にも、海のくらしを学ぶわくわく文化教室や、押し花を使ったうちわ作りのワークショップなど、様々なアクティビティが用意されています。家族全員が楽しめるイベントが目白押しの海洋博公園で、今年の暑い夏を先取りしませんか?
海洋博公園について
海洋博公園は1975年に開催された沖縄国際海洋博覧会の跡地に開園した国営公園で、壮大な敷地に広がる数多くの施設で沖縄の自然や文化を体感できます。「太陽と花と海」をテーマに、沖縄の美しい海に触れ合える美ら海水族館や、海に生きる文化に気づかされる海洋文化館などがあります。ここで得られる体験は、まさに沖縄の魅力を感じることができるものです。
さあ、家族や友人と一緒に海洋博公園に訪れ、この素晴らしいイベントを楽しむための計画を立てましょう!