ファミマギャラリー展
2026-01-26 10:37:31

宇都宮市で開催される「ファミマギャラリー」が障がい者アートの魅力を伝える

宇都宮市で「ファミマギャラリー」が障がい者アートを発信



2026年1月23日(金)から、栃木県宇都宮市内のファミリーマート7店舗で、障がいのあるアーティストたちが描いた独自の作品を展示する「ファミマギャラリー」が開催されます。このイベントは、地域住民や店舗利用者にアートを通じて障がいに対する理解を深めてもらうことを目的としています。宇都宮市でのこのギャラリーは、2023年に初めて開催され、今回で4年目を迎えます。

展示作品について



今回の「ファミマギャラリー」では、宇都宮市内の障がい者施設に通うアーティストたちが制作した個性豊かなアート作品がイートインスペースに展示されます。新たに加わる2店舗、宇都宮砥上町店と宇都宮駒生中央店を含む全7店舗が、地域にアートの魅力を届ける舞台となります。作品の中には、アーティストたちの独自の視点や感性が色濃く表れています。

「ファミマギャラリー」の意義



「ファミマギャラリー」は障がいのある方々にアートを通じて社会参加する機会を提供することを目指しています。この取り組みにより、地域社会が障がい者の理解を深め、より多くの人々がアートを楽しむ場を得ることができます。これまでにも全国の自治体や支援団体と協力し、各地での開催を重ね、今回で13回目となります。

開催店舗と詳細



  • - 開催期間: 2026年1月23日(金)~2026年2月5日(木)
  • - 参加店舗:
- ファミリーマート宇都宮砥上町店
- ファミリーマート宇都宮駒生中央店
- ファミリーマート宇都宮竹林西店
- ファミリーマート宇都宮日の出一丁目店
- ファミリーマート宇都宮東峰町店
- ファミリーマート宇都宮本町大通り店
- ファミリーマート宇都宮駒生西店

この取り組みの重要性について、宇都宮市の障がい福祉課の課長、金子 正明氏は、ファミリーマートとの共催で行うこのイベントが障がい者の芸術活動や市民の理解を深める貴重な機会であると語っています。

地域協力と展望



ファミリーマートは今後も自治体や支援団体との連携を強化し、「ファミマギャラリー」を通じて障がい者アートの展示活動を拡大していく方針です。また、全ての人が自分の趣味や特技を発揮できる地域社会を目指し、不断の努力を続けています。

「あなたと、コンビに、ファミリーマート」という理念のもと、地域の皆さまと共に成長し、共生する社会づくりに寄与することを目指しています。私たちも、この特別なアート展を通じて障がい者の素晴らしい才能と魅力を地域に伝えていきたいと思います。

この機会に、ぜひファミリーマートの各店舗を訪れ、アート作品を楽しみながら、障がいのある方々の表現に触れてみてください。地域が一体となって作り上げるアートの熱気を感じることができる素晴らしい機会です。


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