首里のサステナブルツアー
2025-12-29 09:59:23

首里の歴史を体感し未来を考えるサステナブルツアー参加者募集!

首里のサステナブルツーリズムプログラム



沖縄県那覇市の株式会社18projectは、持続可能な未来を見据えたまちづくりに向け、サステナブルツーリズムを推進しています。2026年1月に開催される「世界遺産をめぐるサステナブルプログラム in 首里」は、世界遺産「琉球王国のグスクおよび関連遺産群」を舞台に、単なる観光に留まらない深い学びを提供することを目指しています。

プログラムの概要


このプログラムでは、首里城を中心に歴史や文化を学び、参加者が未来のまちづくりを考えるきっかけを提供します。具体的な開催日は、2026年1月13日(火)と1月28日(水)の2回で、各回とも定員は30名となっています。

参加費は3,300円(税込)で、フィールドワークやグループ討議がメインの内容です。なお、昼食代はプログラムの参加費に含まれないため、参加者は事前にお弁当を購入する必要があります。

プログラムの流れ


プログラムは大きく3つのステップで進行します。まず、首里エリアの世界遺産を実際に訪れ、その文化や歴史について学びます。講師の指導のもと、参加者は興味深い体験を通じて歴史を深く理解します。

次に、観光地の保全と活用について考えるセッションでは、保全が求められる理由や、地域の暮らしとの関係を考慮しながら意見を交換します。最後に、世界遺産やSDGsの観点から「私たちができること」を整理し、未来に向けたアクションプランを発表するワークセッションを行います。

講師陣の紹介


このプログラムの講師は、琉球王国のグスクに関する専門的な知識を持つ方々です。事業者の代表である山城廉太氏をはじめ、地域遺産の保全や活用に関する豊富な経験を持つ方々が参加者を指導します。特に當眞嗣一氏は、登録過程において中心的な役割を果たし、地域の歴史を熟知した専門家です。

参加者に求められる背景


このプログラムは、歴史や文化に興味のある方、観光業やSDGsに関心がある方、さらには企業や団体で地域貢献を計画している方に特におすすめです。また、自分の学びを深め、実体験を通じて持続可能な観光モデルを探求したい方にも最適なプランとなっています。

お問い合わせ先


プログラムに興味がある方、モニター参加を希望される方は、申込フォーム(こちら)からご応募ください。詳細についての問い合わせは、株式会社18projectの山城宛にメール([email protected])でお気軽にどうぞ。

次世代に向けたまちづくりの一環として、首里の魅力とサステナビリティを体感する素晴らしい機会です。ぜひご参加ください。


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