沖縄クリーン大会
2025-12-12 17:43:22

沖縄クリーンチャレンジカップ2025最終予選が盛況に開催

沖縄クリーンチャレンジカップ2025最終予選、糸満STAGEが大盛況



2025年12月6日、沖縄の糸満市の結い心センターにて、株式会社琉球コラソンが主催する「OKINAWA CLEAN CHALLENGE CUP 2025」が開催されました。このイベントは、世界で進行中の海洋ごみ問題に意識を向けてもらうために、eスポーツとごみ拾いを組み合わせた「eスポGOMI」として行われています。参加者は3人1組になり、時間内に拾ったごみの量と種類で得点を競います。

当日は、16チーム、合計48名が参加し、限られた時間の中で地域清掃に励みました。結果として、優勝したのは「チーム頭文字TTT」で、11.78kgのごみを拾い、2,198ポイントを獲得しました。準優勝は「KAZUTO」、第3位は「琉球コメダ」がそれぞれの戦いを繰り広げた結果となりました。全チームが集めたごみの合計は45.815kgに達し、環境保全活動の意義を実感することができました。

イベントの詳細と参加の様子


この大会は、糸満市の「シャボン玉石けん くくる糸満」周辺で実施され、ストレスの解消やチームワークの向上を目的に企画されました。参加は子どもから大人まで幅広く、地元住民や観光客が一緒になって清掃活動に参加しました。競技の合間には「ぷよぷよeスポーツ」大会も行われ、参加者同士の交流も促されました。さらに、大人たちが主導となった戦略が功を奏し、例年にはない大人チームの活躍が目立ちました。

優勝チームの声と主催者のコメント


優勝した「チーム頭文字TTT」は、清掃活動を通して地域に貢献する意義を強調しました。チームメンバーは、漁港周辺で多くのごみを見つけ、他の参加者が目をつけなかった場所を重点的に清掃したとのことです。主催者である琉球コラソンは、地域の声に耳を傾け、次回の決勝ステージに向けてさらなる準備を進めることを約束しました。

今後の展望と次回大会への期待


「OKINAWA CLEAN CHALLENGE CUP」は、今後も沖縄各地で展開を続ける予定で、2026年2月22日には浦添市で決勝ステージが行われます。また、将来には全国・海外展開も視野に入れており、さらなる参加者の増加を目指しています。地域の清掃活動とスポーツが融合したこのイベントは、大会の盛り上がりとともに、環境保全の意識を広める重要な試みとして位置付けられています。次回の決勝戦で、果たしてどのチームが優勝するのか期待が高まります!


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