キングスU15が華々しい結果を残した全国大会
2023年12月28日、静岡県で開催された「2025 bjカップ U14 Presented by 総合教育・生涯学習機関ECC」において、キングスU15が見事に全国大会で3連覇を達成しました。この大会は、中学1〜2年生の選手が参加するもので、チームの自主性やリーダーシップを育む貴重な機会です。キングスU15は、決勝で名古屋D U14を48-41という接戦で下すという素晴らしい結果を収めました。
大会では、一人ひとりが主体的に動くことをテーマに据え、選手たちが自身の役割を果たしながら、チームの勝利に貢献しました。特に、大城瑛士選手や川満佑絃選手を中心に、全員が一丸となって最後まで諦めずに戦い抜きました。チームの連携と選手たちの粘り強い姿勢が実を結び、優勝を掴んだといえるでしょう。
選手たちの素晴らしい活躍
大会の結果に華を添えたのは、個人表彰です。大会MVPには川満佑絃選手が選ばれ、彼の活躍がこの優勝に大きく寄与しました。また、ベスト5には大城瑛士選手と儀保裕聖選手が選出され、優秀選手賞には與那嶺琉選手が受賞しています。末広朋也ヘッドコーチの指導のもとで、選手たちは皆それぞれの強みを活かし、大会での自信を深めることができました。
末広コーチは、今回の全国大会を通じて選手たちが自立心を養うことができたことを強調し、特に中学2年生にとっては初めての全国大会だということも意義深いものであったと語りました。選手たちは普段頼りがちな保護者の元を離れ、自ら考え行動することで成長を実感したことでしょう。
川満選手のコメント
大会後の川満選手は、優勝を果たせたことに安堵感を示しつつも、多くの課題を抱えていることも認識しています。地元・静岡での開催ということもあり、応援してくれたファンの前でMVPを受賞できた喜びを語りましたが、チームはシュート成功率やディフェンスの質向上に取り組む必要があるとも述べています。彼は次のJr.ウインターカップに向けてさらに努力していく決意を示してくれました。
これからの展望
年明けからは、新たなステージ「Jr.ウインターカップ」が待っています。この大会は3年生中心となり、下級生たちの成長が直接的に求められます。今回の全国大会で得た経験を振り返り、上級生たちからのサポートも受けながら、さらなる飛躍が期待されます。キングスU15への応援を引き続きよろしくお願いいたします。
最後になりましたが、今回の大会に際し、たくさんの応援をいただいた皆様に心から感謝申し上げます。選手たちは皆様の期待に応え続けられるよう、日々努力を続けて参ります。