ファミマが受賞
2026-02-25 12:25:44

ファミリーマートが人的資本経営品質2025受賞、働きやすい職場づくりを推進

ファミリーマートが人的資本経営品質2025を受賞



株式会社ファミリーマート(本社:東京都港区、代表取締役社長:細見研介)が、一般社団法人HRテクノロジーコンソーシアム、HR総研(ProFuture株式会社)、一般社団法人人的資本と企業価値向上研究会による「人的資本調査2025」において、人的資本経営や情報開示への取り組みが高く評価され、「人的資本経営品質2025」を受賞しました。この受賞には、経営層からのリーダーシップによる推進ダイナミクスや、経営戦略と人材戦略の調和などが大きく影響しています。

受賞の背景



ファミリーマートは、働くすべての人を最も貴重な資産と捉え、組織の風土や人づくりを重視しています。この考え方に基づき、人的資本経営の深化と持続的な企業価値向上を目指すことを宣言しました。具体的には、以下のような取り組みを進めています。

ダイバーシティ&インクルージョンの推進



障がい者の雇用促進やLGBTQへの理解促進を図り、これらに関する具体的なKPIを設定しています。多様な人材が活躍できる環境を整えることは、組織の活性化にもつながります。

専門性の強化と自律的キャリア形成



ファミリーマートでは、高度専門人財制度の運用や、デジタルトランスフォーメーション(DX)人財育成のプログラムを拡充し、社員が自らのキャリア形成を進めていくための支援をしています。また、キャリアカウンセリング室の設置により、社員一人ひとりが適切なキャリアパスを見つけるサポートも強化しています。

公正な評価と処遇



「改革・挑戦」を促す行動や業績の評価を行い、社員のパフォーマンス最大化を図ると同時に、納得感のある処遇の実現を目指しています。評価制度を見直し、公正な環境を整えることで、社員の意欲を高める取り組みが評価されています。

ファミリーマートのビジョン



「あなたと、コンビに、ファミリーマート」というブランドメッセージの下、地域に密着したサービスを提供し、顧客一人ひとりと思いを共有し、つながることがファミリーマートの目指す姿です。便利なだけでなく、なくてはならない存在であるために、人的資本経営のさらなる深化を図っていきます。今回の受賞を機に、ファミリーマートは持続可能な企業としての成長を継続し、地域社会や従業員への貢献を進めていきたいと考えています。

ファミリーマートの今後の展開に注目し、ますます発展していく企業活動を見守っていきたいですね。


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