沖縄の新たな星、亀谷莉瑚さんが2026 Miss Sake沖縄代表に
2026年3月7日、那覇市首里出身の亀谷莉瑚さんが、2026 Miss Sake沖縄大会にて沖縄県代表に選ばれました。この大会は、地域の伝統的な酒文化を広めることを目的としており、亀谷さんは今後、日本酒や泡盛、沖縄の食文化のアンバサダーとして活躍していく予定です。
Miss Sakeとは?
Miss Sakeは2013年にスタートしたプロジェクトで、一般社団法人Miss SAKEが主催しています。美意識と知性を兼ね備えた女性が、日本酒や日本文化の魅力を日本国内外に発信するために選ばれ、その活動は世界各国に広がっています。現在までに、ハワイ、ニューヨーク、ロンドン、ミラノなど、幅広い地域で、日本酒を通じた文化啓発に取り組んできました。
亀谷莉瑚さんの想い
亀谷さんは自身の行動力や好奇心を引き合いに出し、挑戦を通じて自分の可能性を広げてきたと話しています。「日本酒の魅力や文化を、沖縄から全国、そして世界へ届けたい」との思いを胸に、全力で取り組む意向を示しています。また、彼女は「お酒といえば莉瑚!」と思ってもらえるよう努力し、活動を通じて多くの人とつながる「おーきなわ」を作っていきたいと語りました。
今後の活動
亀谷莉瑚さんは、今後一般社団法人Miss SAKEが提供するプログラムに参加し、京都市内で開催される日本の最終選考会に臨むことになります。2026年3月中旬から始まるナデシコプログラムでは、日本の文化や教養を身につけることが予定されています。そして、2026年6月13日には最終選考会がウエスティン都ホテル京都で開催されます。
まとめ
日本酒や泡盛は沖縄の文化と観光資源の大切な要素です。亀谷莉瑚さんがこの伝統文化を世界に広めるアンバサダーとしての活動を通じて、多くの人々に沖縄の魅力を届けることを期待しています。彼女の取り組みにぜひ注目してください。