国際文化プロジェクト「ヒューマン・ライト」とは
2026年12月に東京、広島、沖縄で開催予定の写真展に向け、表現者たちのストーリーを紡ぐ国際文化プロジェクト「ヒューマン・ライト(The Human Light Archive)」が始動しました。このプロジェクトは、日本やフランスに在住する芸術家やクリエイターを対象に、無料のフィーチャーを募っています。
ヒューマン・ライトの目的
「ヒューマン・ライト」は、国境や世代を超えた表現者の体験や活動を記録し、文化アーカイブとして後世に残すことを目的としています。特に、このプロジェクトでは、様々な国や文化から集まる個々のストーリーが、一つの作品として融合する様子を目指しています。参加者同士が互いに刺激し合い、共同で新しい文化を発信する場として機能することでしょう。
表現者の参加募集について
プロジェクトでは、アーティスト、文化活動家、クリエイターを募集中です。選ばれた表現者には、ポートレート撮影、三か国語でのプロファイル記事の制作、そして2026年12月の全国巡回写真展への参加が無償で提供されます。参加条件としては、2026年7月以降に撮影が可能で、アーカイブの完成も同年中である必要があります。特に、日本やパリ在住の方々を歓迎します。
プロジェクトの背景
「ヒューマン・ライト」を展開するプロモスジャパン株式会社は、写真やアートを活用した国際的な文化プロジェクトを2022年から展開しています。フランスと日本は深い写真の歴史を持ち、それぞれの文化の違いを理解することで、このプロジェクトは生まれました。現在、Vogue Italyやパリの有名ブランドとのコラボレーションを通じて、両国の文化的架け橋を築いています。
プロジェクトの参加方法
興味のある方は、公式ウェブサイトにアクセスして詳細を確認してください。フィーチャーとして参加する場合、記事の執筆や撮影、アーカイブへの継続的な掲載などの内容を含みます。また、併せて、姉妹メディアである『プロモスジャパン・メディア』では、日本の文化や取り組みを三か国語で発信する無償掲載プログラムも実施しています。こちらの参加も可能です。
最後に
「ヒューマン・ライト」が目指すのは、表現者同士のつながりと、それによって生まれる新たなストーリーです。国を越えた人々の活動が響き合うことで、AI時代にも通用する文化のオアシスを作り出すこのプロジェクトに、ぜひ多くの表現者が参加してほしいと思います。国境を越えたアートがもたらす可能性を感じ、その一部となるチャンスをお見逃しなく。
詳細、お申し込みについては以下のリンクをご覧ください。