スポーツエールカンパニー認定
2026-03-04 11:06:37

ベルシステム24が3年連続でスポーツエールカンパニーに認定

ベルシステム24が3年連続でスポーツエールカンパニーに認定



株式会社ベルシステム24ホールディングスとその子会社である株式会社ベルシステム24が、スポーツ庁から「スポーツエールカンパニー」として3年連続で認定されたことをご紹介します。この認定は、企業の従業員がより健康的な生活を送るためのスポーツ活動を推進する努力に対する評価です。

スポーツエールカンパニーとは


「スポーツエールカンパニー」という制度は、従業員の健康増進を目的として、「Sport in Lifeコンソーシアム」に加盟する企業の中から、積極的にスポーツ促進活動を行っている企業をスポーツ庁が選定するものです。この制度を通じて、働き盛り世代のスポーツ実施を奨励し、さらに社会全体におけるスポーツへの関心を高めることを目指しています。

健康経営の重要性


ベルシステム24では、企業のパーパスとして「イノベーションとコミュニケーションで社会の豊かさを支える」を掲げ、従業員の健康と職場環境の整備に注力しています。過去数年間、約3万人の従業員が参加するスポーツイベントの開催や支援を行い、一人ひとりの健康行動の実践をサポートしてきました。

特に、2017年には「D&Iプロジェクト」が設立され、スポーツ活動のみならず、メンタルヘルスや女性の健康問題にも取り組む姿勢を打ち出しています。

具体的な取り組み


全社ウォーキングイベント「冬のあるふぇす」


2025年1月30日から2月12日までの期間に、全国の社員を対象にしたウォーキングイベント「冬のあるふぇす」を開催しました。このイベントでは、アプリを介して、1日8000歩の目標を設定し、個人および事業部ごとの対抗戦を行いました。
248名が参加し、健康習慣の醸成や職場でのコミュニケーション促進に繋がりました。

BOOSTランニングフェスタへの参加


また、2025年9月21日には、ブースト社が主催する「BOOSTランニングフェスタin味の素スタジアム」に社内から参加者を募り、親子マラソンやリレーマラソンに挑戦しました。19名の社員は、家族も交えて参加することで、深いつながりと健康維持の大切さを実感しました。

今後の展望


ベルシステム24は今後も、従業員の健康を維持し促進するための取り組みを継続していく方針です。運動機会の提供や健康に関する啓発活動を通じて、より良い職場環境を実現し、働く人々が安心して健康増進に励める環境作りを推進していきます。

結論


ベルシステム24のスポーツ活動への取り組みは、単なる社内イベントにとどまらず、従業員一人ひとりの健康を支える基盤となっています。これからも、スポーツを通じて、より良い職場と健康的な社会の実現に貢献していくことでしょう。


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