沖縄県立美咲特別支援学校との特別な交流活動
7月8日、沖縄サントリーアリーナのサブアリーナで、琉球ゴールデンキングスの#32 山内盛久選手とプレイヤーデベロップメントコーチの与那嶺翼、そしてマスコットキャラクターのゴーディーが、沖縄県立美咲特別支援学校の高等部の生徒44名および教職員と特別な交流のひとときを過ごしました。この交流活動は、沖縄市との地域連携事業の一環として、沖縄アリーナ株式会社と協力して実施されました。
交流活動の内容
当日は、生徒たちに沖縄サントリーアリーナでの特別な体験を提供することが目的で、バスケットボールを通じて楽しさを共有しました。アクティビティでは、#32 山内選手への質疑応答や記念撮影も行われ、参加者全員に笑顔が広がりました。
特に印象的だったのは、バスケットボールを使った運動で、与那嶺コーチのリードの下、生徒たちは元気いっぱいにプログラムに参加。山内選手も生徒たちと一緒にボールを追いかけ、ドリブルを楽しみました。彼らの目には、生き生きとした楽しさが輝いていました。バスケットボールを通して、体を動かすことの喜びや、仲間とのコミュニケーションを味わう貴重な時間となりました。
選手たちの感想
交流活動の後には、参加した選手たちがそれぞれの感想を述べました。
#32 山内盛久選手のコメント
「今日は短い時間でしたが、皆さんが楽しそうにバスケットボールをする姿に元気をいただき、私自身もとても楽しい時間を過ごせました。日々新しいことに挑戦する中で、皆さんも自分の好きなことに挑戦し、たくさんの楽しい経験を重ねていってほしいです。ご参加いただきありがとうございました。」
与那嶺翼プレイヤーデベロップメントコーチのコメント
「生徒の皆さんと一緒に沖縄サントリーアリーナでバスケットボールを楽しめたことを嬉しく思います。この素晴らしい施設を活用して、10月から始まるキングスのホームゲームにもぜひ足を運んで、選手たちへの温かい応援をよろしくお願いします。」
沖縄を元気にする活動
琉球ゴールデンキングスは、地域の皆さまと共に「沖縄をもっと元気に!」という理念をもとに、今後も地域活動を続けていくことを約束しました。地元の交流活動や美化運動なども実施しており、皆さまの参加も歓迎しています。皆さんで沖縄を元気にする輪を広げていきましょう!
おおきなわ特設サイトはこちら
地域とのつながりを大切にする琉球ゴールデンキングスの取り組みに、ぜひご注目ください。