石川発算数教材
2026-03-13 17:15:25

石川発、全国に広がる!ご当地ネタで学ぶ算数デジタル教材の新提案

石川から全国へ!ご当地ネタを使った算数の新教材



株式会社ヤマガミ共育社(本社:石川県金沢市)は、3月17日に地元・金沢の名所や文化、特産品をテーマにした小学生向けの算数デジタル教材を発売します。この教材は、学校教材「寺子屋プリントかずみちゃん」のデジタル付録『てらQ』の新しいコンセプトとして提供され、地域に根ざした内容で構成されています。

地域特化型算数教材の特徴


本教材は、地域限定の素材に基づく算数の問題集であり、世界初(自社調べ)という革新的な試みです。子どもたちは、自分の住む地域についての知識を深めながら算数を学べるため、学習意欲が刺激されることを目指しています。さらに、地元の名所や特産品がテーマの問題が豊富で、身近に感じやすい内容となっています。

教材の具体的な内容


この算数デジタル教材の1学期分は、50問から100問を収録。将来的には、各学年ごとに120問から200問を予定しています。問題はイラスト付きの4択式で、解説も充実。PCやスマートフォン両方で利用でき、登録作業が不要で簡単にアクセスできるのも大きな特徴です。子どもたちは、楽しみながら自分の地域を学び、算数の技術を向上させます。

問題のサンプル

地域理解と地域誇りの向上


近年、教育現場では、子どもたちの学習意欲の低下や郷土理解が不足している現状が見受けられます。この課題を克服するために、ヤマガミ共育社は「学びを自分ごとに」という理念のもと、地域素材を用いた問題を開発しました。この教育モデルにより、子どもたちは「知っている」「行ったことがある」内容を通じて、算数を楽しむだけでなく、地元への愛着を増やすことが期待されます。

全国展開のビジョン


石川県版のリリースを皮切りに、すでに神奈川県版も制作完了。現在は沖縄県版も開発中であり、今後は全国の地域における最適化された教材を作成し、地域別教育モデルの構築を進めていく予定です。これにより、全国の子どもたちがそれぞれの地域に誇りを持ち、自らの学びを通じて地域の魅力を理解することを目指しています。

利用方法


本教材は「寺子屋プリント」として採用される学校にて特別に提供されます。2025年度に採用される全小学校は2026年3月末まで、この教材を無料で体験することができます。また、家庭でも利用できる設計のため、学校外でもおさらいや復習が可能です。

代表者のビジョン


代表取締役の石野一樹氏は、「子どもたちに“勉強のための勉強”を超え、地域を学びの題材にすることで、身近なもので学ぶ喜びを感じてもらいたい」と語っています。この考えから生まれた本教材が、地域を代表し、全国の子どもたちに飛躍を促す教育環境を築く一助となることを願っています。

この新しい算数デジタル教材を通じて、地域への愛着を深めながら、楽しく算数を学びましょう!全国各地での展開にもご期待ください。


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