糸満市での心温まるイベント、特別なブッフェを提供したサザンビーチホテル
沖縄本島最南端に位置する糸満市。ここにあるサザンビーチホテル&リゾート沖縄では、地域の子どもたちに向けた特別なイベントを開催しました。2026年1月10日、糸満市の日に合わせて、ホテルが提供するブッフェケータリングを同市内の「社会福祉法人 友興会 児童心理治療施設ノアーズ・ガーデン」の入所者と職員に向けて贈りました。この取り組みは、同ホテルがCSR(企業の社会的責任)やSDGs(持続可能な開発目標)活動の一環として行っています。
地元の子どもへの思いやり
このことは、ホテルの総支配人引原史博氏と総料理長青木健一氏が現場に立ち、参加者を温かくもてなしていたことにも表れています。サザンビーチホテルは、2016年から2018年にかけて、糸満市の子どもたちへお菓子のプレゼントや、ハロウィーンパーティーの収益を寄付する活動を続けてきました。今回のイベントは、その流れを受け継いだもので、4回目の実施となります。
このような活動を通じて、ホテルは地域の未来を担う子どもたちのために、思い出に残る特別な体験を提供したいと考えています。地域社会との結びつきが深まる中で、今後もこの活動を続けていく方針です。
「ノアーズ・ガーデン」とは
「児童心理治療施設ノアーズ・ガーデン」は、家庭や学校での人間関係の問題から心理的な治療が必要な子どもたちを受け入れる施設です。児童相談所の決定に基づいて、様々な背景を持つ子どもたちが生活支援や心理治療を受けながら過ごしています。施設に入所している子どもたちは、近隣の小中学校に通うこともあり、地域との繋がりを感じることができる環境で生活しています。
楽しさに溢れたメニュー
当日の提供メニューには、冷製料理や温製料理、デザートなど豪華なラインナップが揃いました。冷製料理の一例として、ローストポークのサラダ仕立てや、スモークサーモンと魚介のマリネがお披露目されました。さらに、温製料理からは、サーモンのオーブン焼きやハンバーグ、揚げ物などバラエティに富んだ選択肢もあり、子どもたちを笑顔で満たしました。また、シェフおすすめのデザートには、多彩なフルーツも盛り込まれ、特別なひとときが演出されました。
サザンビーチホテル&リゾート沖縄の概要
サザンビーチホテル&リゾート沖縄は、2009年に開業した大型ビーチリゾートで、全448室を備えるリゾートホテルです。那覇空港からのアクセスも良好で、市営ビーチ「美々ビーチいとまん」が目の前に広がります。広々とした客室や、地元の特産品を生かした料理の提供も評判です。そのため、家族連れやカップル、ビジネス利用など多様なニーズに応えています。
このように、サザンビーチホテル&リゾート沖縄は単なる宿泊施設ではなく、地域社会に根ざし、その一員として活動していることが強調される取り組みを行っています。これからも子どもたちの未来に寄り添い、明るい社会の実現に寄与していくことが期待されます。なお、ホテルに関する詳細や最新情報は、公式ウェブサイトやSNSでご確認ください。