ファミマTVの挑戦
2026-06-08 11:43:21

ファミマTVと警察庁がタッグを組んで犯罪防止広告を放映開始!

ファミマTVが地域の安全をサポート



ファミリーマートは、デジタルサイネージ「ファミマTV」を活用し、地域の安全を守るため、警察庁と初めての全国連携を行うことを発表しました。この取り組みは、2026年6月9日から約1年間にわたり、全国のファミリーマート店舗で放映される予定です。

安全な地域社会を目指して



本プロジェクトの主な目的は、特殊詐欺等の犯罪を防ぐため、店内での啓発広告を通じて国民の防犯意識を高めることです。1日当たり1500万人が訪れるファミリーマートの店舗は、地域住民の日常の動線上にあり、非常に高いメディア接触率を誇ります。このような環境を利用して、犯罪防止に寄与することが期待されます。

広告は2つのバージョンが用意されており、日中は詐欺電話を自動的にブロックする警察庁推奨の「特殊詐欺対策アプリ」の利用を呼びかける内容が放映されます。また、深夜には警察庁が指定した指名手配情報を告知し、地域住民に情報提供を促します。

配信内容の詳細



1. 特殊詐欺防止啓発広告(15秒)
この広告は、特に高齢者に向けて設計されており、朝と昼の時間帯に放送されます。詐欺電話の自動ブロック機能を持つアプリの普及を目的としています。

2. 警察庁指定重要指名手配告知(15秒)
深夜に配信されるこの広告では、指名手配情報を流し、視聴者に情報提供を求める内容となっています。

「ファミマTV」とは



「ファミマTV」は、日本全国に広がるファミリーマートの店舗ネットワークを活かしたデジタルサイネージメディアです。基本的なコンセプトは、「毎日にちょっと楽しい発見を」であり、日々の買い物の中で新しい情報や楽しさを提供しています。

2026年には創立45周年を迎えるファミリーマートは、「いちばんチャレンジ」を合言葉に、このような地域貢献活動も進めていくとのこと。一人ひとりの生活に寄り添い、より多くの人に愛される店舗であることを目指しています。

まとめ



これからの取り組みにも注目が集まります。ファミリーマートの「ファミマTV」は、コンビニエンスストアが地域の安全に寄与する新しい時代を切り開いていくことでしょう。地域住民にとっても、安心で便利な生活を提供する存在として、さらなる進化が期待されます。今後の進展にも目が離せません。


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