天海祐希が語るセブン‐イレブン愛とリーダーシップ論の魅力
2026年の「セブン‐イレブンの日」を前に、特別な発表会が行われました。場所は東京の中心、代表取締役社長の阿久津知洋氏が登壇し、様々なキャンペーン内容を盛りだくさんに発表。さらに、この日にふさわしいゲスト、天海祐希さんが登場し、彼女のセブン‐イレブンへの熱い想いを語りました。
「セブン‐イレブンの日」キャンペーンの発表
「セブン‐イレブンの日」は毎年7月11日に設定されており、2026年は7月1日から11日の11日間にわたり、特別なイベントやキャンペーンが用意されています。この発表会では、まず阿久津社長が「挑戦」というキーワードを掲げ、ワクワク感をテーマにした内容を紹介しました。まず、目を引いたのが『セブンカフェを購入すると2杯目が半額になるキャンペーン』。さらに、711円のレシートを撮影して応募すると、抽選で限定グッズが当たるキャンペーンも実施されるとのこと。
これに加え、CMに込めた想いについても阿久津社長は力強く語りました。「地域のお客様にとって身近なお店でありたい」という思いから、日々挑戦を続けていると話しました。
天海祐希さんの特別対談
トークセッションでは、天海祐希さんが登場し、発表された新しいキャンペーンについて興味深く語りました。中でも特筆すべきは、限定オリジナルグッズとしてのハンドタオルやソックスの紹介です。天海さんは思わず、実際に手に取ると「セブン‐イレブンカラーがとても可愛いですね」と笑顔を見せました。
さらに、「セブンプレミアム ゴールド」に関連したキャンペーンも語られ、天海さんのお気に入り「金のハンバーグ」についても紹介されました。疲れた日の晩ごはんにぴったりの一品として、その魅力をアピールする天海さんの言葉には説得力がありました。
CMシリーズの撮影秘話
続いて、天海さんは昨年9月から放映中のCMシリーズ「なにがあるかな、セブン‐イレブン。」についても思い出を語りました。オーナー役と神様役という異なるキャラクターを演じる中で、心のこもった演技へのこだわりを語り、観客の笑いを誘いました。特に、オーナー役を演じる際には加盟店や社員の思いを背負っていることが強調され、ブランドに対する誇りを感じさせました。
トップランナーとリーダーシップについて
発表会の後半では、リーダーシップに関するトークセッションが行われました。阿久津社長は、セブン‐イレブンの組織のあり方や今後の変革について触れ、天海さんもチームづくりの重要性について自身の考えを述べました。天海さんの「後で良い思い出になるような現場にしたい」という言葉には、現場を大切にする彼女の人柄が感じられました。
今後のセブン‐イレブンへの期待
最後に阿久津社長が、「これからもワクワク感を感じていただけるよう、挑戦を続けていきたい」と力強く語り、その姿勢に会場は拍手で応えました。セブン‐イレブンは、今後も地域に寄り添いながら、新しい挑戦を続けていくことでしょう。
天海祐希さんのプロフィール
天海祐希は1967年8月8日に東京都で生まれ、宝塚歌劇団で史上最年少の月組トップとして輝かしいキャリアをスタートさせました。1995年に退団した後は、舞台や映画、ドラマなど、多彩な活躍を続けており、日本アカデミー賞など多くの賞を受賞しています。今後もさらなる活躍が期待される彼女に注目です。