京都鶏白湯ラーメン「鶏吉」誕生
関西で高い人気を誇る「キラメキノトリ」による新たなラーメンブランド「鶏吉」が、2023年8月1日に大阪府摂津市で新たにオープンしました。この店は、キラメキノトリが積み重ねてきた鶏白湯ラーメンの技術を基にし、より多くの人に楽しんでもらうために誕生したものです。
店舗情報
- - 店舗名: 鶏吉 摂津鳥飼店
- - 業態: 京都鶏白湯ラーメン
- - 営業時間: 11時〜23時(ラストオーダー22時半)
- - 席数: 35席
- - 住所: 大阪府摂津市鳥飼上4-1-38
「鶏吉」の主力メニューは「京都鶏白湯[醤油]ラーメン(並)」850円です。このラーメンは、京都の鶏白湯文化を体現したもので、コクがあるスープと旨みが詰まった鶏肉を使用しています。
京都鶏白湯の魅力
京都のラーメンは、一般的にあっさりした京料理のイメージとは異なり、濃厚でユニークな味を持つことで知られています。その中でも鶏白湯は、学生の街として発展した京都の食文化の一環として、多くの人々に親しまれています。「キラメキノトリ」は2013年の設立以来、この鶏白湯ラーメンを独自のスタイルで作り上げ、広がりを見せてきました。
「鶏吉」の特長
「鶏吉」の最大の特長は、スープと鶏肉ペーストを重ねることによって鶏の旨みを最大限活かしている点です。大量の鶏ガラを丁寧に煮込み、濃厚な鶏白湯スープを作り出します。このスープに鶏肉ペーストを加えることで、奥深い味わいを実現しました。
さらに、スープは軽やかな後味で、日々の食卓にピッタリな一杯となっています。
「鶏吉」では、醤油、塩、味噌の3種類のラーメンが揃い、それぞれ異なる魅力を持っています。特に醤油は鶏白湯との相性が抜群で、塩は旨みを引き立て、味噌は新たな旨みを引き出します。
こだわりの麺とサイドメニュー
鶏吉で使用される麺は、スープがしっかり絡む低加水のストレート麺です。そして、大判の薄切りチャーシュー、青ねぎ、刻み玉ねぎが散りばめられています。サイズも小盛、並盛、大盛から選べ、チャーシューメンや味付け煮卵ラーメンなどのバリエーションも楽しむことができます。
さらに、サイドメニューにはチャーハンやからあげ、豚キムチなどがあり、ラーメンと一緒に味わえる相性抜群の組み合わせが用意されています。
日常に寄り添う味
「鶏吉」が追求するのは、特別な日に食べるというよりも、日常の中で何度でも賞味したくなるラーメンです。幅広い世代に愛される味を目指し、吉野家ホールディングスが支える中で、さらなる成長を期待される新しいブランドです。どうぞ、大阪に赴いた際には、「鶏吉」で新しい香りと味わいをご堪能ください。