お手軽弁当新登場
2026-10-30 11:09:12

新ブランド「ワンハンドBENTO」が手軽においしく進化!

新ブランド「ワンハンドBENTO by ほっかほっか亭」が進化



持ち帰り弁当でおなじみの「ほっかほっか亭」が新たに提案する「ワンハンドBENTO」が、2026年11月1日(日)よりさらなる進化を遂げます。店内で炊き上げた十六穀米を使用したお弁当が、今まで以上においしく、そしてお手頃な価格で提供されるというニュースは、楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。

おいしさの秘密


「ワンハンドBENTO」は、キャッチフレーズの通り、片手で手軽に食べられるスタイルのお弁当です。創業50周年を迎えた「ほっかほっか亭」が、伝統を大切にしつつ新しい食のスタイルを提案しています。特に注目したいのは、大阪・関西万博での大成功です。販売数はなんと22万食を超え、その人気の高さを証明しました。

この進化の背景には、専用調理機器の導入があります。新しい調理方式により、十六穀米で仕上げたおかずや具材を包む仕様になったことで、より旨味が引き出され、食感も楽しめるようになりました。さらに、使用されるのは国産米100%の特製「愛情米」で、ふっくらとした食感と香ばしさが特徴です。

価格も見逃せない


新しい「ワンハンドBENTO」は、製造コストの削減を実現し、より手軽に楽しめるように価格が改定されます。例えば、人気の海苔弁(鱈の天ぷら)は従来の594円から381円に、チキン南蛮は756円から511円に値下げされ、更に手に入れやすくなっています。一日の食事の選択でも、これからの季節に嬉しい選択肢となるでしょう。

新商品のご紹介


2026年11月1日からは、待望の新商品「ワンハンドBENTO ヤンニョムチキン」が登場します。このお弁当は、韓国の発酵唐辛子味噌「コチュジャン」を使い、甘味とにんにくの風味が絶妙にマッチした一品です。トッピングにはゆで卵が加わり、まろやかなコクがさらに食欲を引き立てるでしょう。

また、10月からは「ワンハンドBENTO 牛プルコギ」も好評発売中です。にんにくとコク深い特製だれで炒めた牛肉や玉ねぎがふんだんに使用されたこのお弁当も、食べ応え満点です。両方を組み合わせて、ランチやおやつの時間が一層楽しくなることでしょう。

店舗情報


これらの新メニューは、あべのハルカス近鉄本店 ウイング館2階の惣菜売場で提供されます。営業時間は10:00から20:00までで、定休日は休館日に準じているので、訪れる際はお間違いなく。また、具体的なメニューや価格、詳細は公式サイトでもご確認いただけます。

まとめ


「ワンハンドBENTO by ほっかほっか亭」は、時代のニーズに合わせて進化し続けるブランドです。手軽においしく、そして健康を意識したバランスの良い食事を楽しむことができるこの新しいカタチは、忙しい現代生活にぴったり。ぜひ一度味わってみてください。今後のメニュー展開にもぜひ注目していきましょう!


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