地域特化型求人マッチング「ジョブアンテナ」3500社利用突破
沖縄を拠点に運営するインタラクティブ株式会社が提供する、地域特化型の求人マッチングサービス「ジョブアンテナ」が最近、累計利用企業数が3,500社を超えたという嬉しいニュースを発表しました。2026年7月1日時点で、このサービスは沖縄、北海道、福岡、熊本、京都、鹿児島、愛媛、富山、山形の9拠点において利用されています。
ジョブアンテナの特色
「ジョブアンテナ」は、地域密着型の求人マッチングサービスとして、多様な求人数と双方向のマッチング機能を兼ね備えています。特に、企業と求職者が地域内で特化しているため、採用のミスマッチが生じにくいという利点があります。また、独自の「いいかも!」機能を使って、気になる企業や求職者にサインを送り合うことで、相手への関心を示すことができ、より積極的な採用活動に繋がります。
このサービスは2016年に沖縄で始まり、最初の地域展開が2021年の北海道であり、地元の企業に特化したサービスを展開。その後2022年からは、「地方の企業と人を結ぶプラットフォーム」というコンセプトを掲げ、全国への展開をスタートしました。
利用企業数の増加と登録会員数
現在、ジョブアンテナには累計で3,500社以上が利用し、登録会員数は9拠点合わせて15万人を超えています。さらに、これまでに名前のないマッチング件数は28万件以上に上り、求職者と企業の出会いを有效に生み出しています。このプラットフォームは、地域に根差した採用活動を支援し、採用の効率化を実現しています。
攻めの採用を実現するマッチング機能
ジョブアンテナのマッチング機能は、従来の「待ち」の採用方法とは一線を画し、求職者と企業の双方が積極的にアプローチできる「攻めの採用」を実現しています。具体的には、興味のある企業や求職者に「いいかも!」とサインを送り合い、両者がマッチング成立すると「お互いにいいかも!」が成立し、そこからチャット形式でのやり取りができるようになります。これにより、よりカジュアルでスピーディな接点を持つことが可能となり、求職者のエンゲージメントをも高めています。
さらに、地域版のオリジナル機能である「“超”いいかも!」を利用することで、特に強く興味を持っていることをアピールできるなど、独自のアプローチが活きています。
インタラクティブ社の理念
インタラクティブ株式会社は、地域のイノベーションを加速することを理念に、その可能性を広げています。デジタルマーケティング事業と人材事業を柱とし、地域に適したビジネスモデルを展開。また、2022年からは全国規模での展開を進め、地域の課題解決と未来創造に努めています。代表取締役社長の臼井 隆秀氏は、地域発の実績を基に、さらなる競争優位性の向上に取り組んでいきます。
公式ウェブサイトを訪れれば、各地域のプラットフォームにアクセスすることもできます。沖縄をはじめ、全国の求人情報やサービスをぜひご活用ください。