アート展覧会情報
2026-01-15 18:45:22

九州・沖縄エリアのアーティスト公募展「SHOWCASE vol.3」が開催!

九州・沖縄エリアのアーティスト公募展「SHOWCASE vol.3」が開催!



アートとビーフンのコラボレーション



2026年3月6日から3月21日まで、東京都六本木に位置するアートギャラリー「アートかビーフンか白厨」にて、九州・沖縄エリアに焦点を当てたアーティスト公募展「SHOWCASE vol.3: Kyushu / Okinawa by ArtSticker」が開催されます。この展示は、地域の新しい才能を発掘し、アートに触れ合う機会を提供することを目的としています。

公募展の概要とゲストアーティストの紹介



本展覧会では、特に注目したいのが、沖縄出身の著名なアーティスト、照屋勇賢氏がゲストアーティストとして参加することです。彼は、2001年にニューヨーク・スクールオブビジュアルアーツの修士課程を卒業後、ニューヨークやベルリン、沖縄で幅広く活動してきました。照屋氏は日常のアイテムを使って、人々が普段見過ごしがちな価値観や問題を作品に表現することで知られています。彼の作品は大英博物館やニューヨーク近代美術館など、多くの著名なコレクションにも収蔵されています。

アーティスト募集の詳細



アーティストの応募は、2025年12月18日から2026年2月8日まで受け付けており、九州・沖縄を拠点とする活動を行うアーティストや出身者を対象としています。応募は個人またはグループでも可能で、年齢や国籍、プロフェッショナル・アマチュアを問わず広く参加を募集しています。応募料は無料で、選考を経て入選が決まったアーティストには、展示の機会が提供されます。

応募方法は、オンラインで登録を行い、一次審査としてポートフォリオを提出する形となります。この第一次審査の締切は、2026年1月18日です。

アートとの新たな出会いを期待



「アートかビーフンか白厨」は、アートと飲食を融合させた新しいスタイルのギャラリーであり、訪れる人々がアートを気軽に楽しめるスペースを提供しています。東京・六本木という中心地に位置し、地方のアーティストが大都市圏で作品を発表できる貴重な機会として注目されています。今後、日本各地の新たなアートシーンとして、九州・沖縄からの作品がどのように紹介されるのか、多くの人々からの応募を期待しています。

地域アートシーンの発展に寄与



アーティストと観客の距離を縮める本プロジェクトは、アートを通じて地域の文化や価値を再発見する素晴らしい機会です。公募展が成功することで、九州・沖縄地域のアーティストたちが幅広く認知され、新たな表現の場としての地位を確立していくことを期待しています。あなたもぜひこの機会に応募して、アートの未来を共に築いていきましょう!


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