九州・沖縄地方紙トークセッションの開催について
2026年7月4日(土)に、九州・沖縄の地方紙8社が参加するトークセッションがオンラインで開催されます。本イベントでは、それぞれの新聞社がどのような仕事内容を持ち、どのような活動を行っているのかをリアルにお伝えします。特に、新聞社という職業に興味のある学生や社会人を対象に、貴重な機会となるでしょう。参加は無料ですが、事前の申し込みが必要です。
イベントの詳細
トークセッションは、Zoomを利用して行います。入室は13時20分から開始し、13時30分からは各社の代表者によるトークセッションがスタートします。約1時間の話を聞いた後には休憩を挟み、それぞれの新聞社ごとの個別セッションが行われます。参加者は、興味のある新聞社を選び、そのミーティングルームに入室する形になります。参加者が自由に途中の入退室を行えるため、各社の個別セッションにも気軽に参加できます。最後には、事務局から各社人事担当のメールアドレスが事前に送付されるため、より具体的な質問も可能です。
対象者
このトークセッションは、特に2028年卒業予定の学生や、新聞社でのキャリアについて探求している方々に向けて開催されています。九州・沖縄地域の新聞社は、地域密着型の情報を提供し、コミュニティに対して重要な役割を担っています。参加を通じて地域新聞の役割や、そこで働く楽しさ、やりがいを感じることができるでしょう。
参加社一覧
参加する新聞社は以下の8社です:
- - 佐賀新聞社
- - 長崎新聞社
- - 熊本日日新聞社
- - 大分合同新聞社
- - 宮崎日日新聞社
- - 南日本新聞社
- - 沖縄タイムス社
- - 琉球新報社
参加申込方法
トークセッションに参加したい方は、7月1日(水)までに、下記の公式フォームもしくはQRコードから申し込んでください。申し込み後、7月3日(金)にはZoomの参加URLが送付される予定です。興味のある方は是非、早めの申し込みをお勧めします。
申込フォームはこちら
お問い合わせ先
何かご不明な点がある場合は、琉球新報社総務企画局人事グループの金良(きんら)までお問い合わせください。連絡先は以下の通りです:
この貴重な機会に、九州・沖縄の地方新聞について学び、自身の将来に繋がるヒントを得るため、ぜひご参加ください!