キングスU15大会結果
2026-01-07 17:43:26

キングスU15が挑んだ京王 Jr.ウインターカップ2025-26大会の結果と選手の奮闘

キングスU15の激闘を振り返る



2025年1月6日に東京都・京王アリーナTOKYOで開催された「京王 Jr.ウインターカップ2025-26」において、キングスU15がベスト8の結果を残しました。この大会は全国のU15バスケットボール選手権大会の一環であり、強豪との対戦が続く中で、選手たちは「超高速バスケ」を体現し、見応えのあるプレーを展開しました。

初戦から強豪との接触



キングスU15は、初戦となるHAK BRAVES(茨城)との対戦で、前半から緊迫した戦いを繰り広げました。スコアは31-31の同点で折り返し、後半からは大城瑛士選手の決定的な3ポイントシュートや、宮城昊河選手が22得点をあげる活躍により、67-56で初戦突破を果たしました。この試合は、選手たちの集中力とチームワークが際立った瞬間でした。

続く3回戦では、バンビシャス奈良U15と対戦。前半からも横並びの展開が続きましたが、後半には粘り強いディフェンスと連携したオフェンスで51-37と勝利。準々決勝への進出を決めました。選手たちの活躍が嬉しい連続勝利を生み出しました。

準々決勝での厳しい戦い



迎えた準々決勝では、強豪・京都精華学園中学校との対戦です。前半は36-37とわずか1点差の接戦でしたが、後半には猛攻を受け、結果的に62-73で敗北を喫しました。宮城昊河選手は26得点の奮闘を見せましたが、リバウンドで優位に立たれたことが響きました。選手たちの努力は十分に伝わりましたが、惜しい結果となりました。

今後の展望



昨年度の準優勝から日本一を目指す中で得た経験は、選手たちにとって貴重な財産となるでしょう。キングスU15は、挑戦を続け、再び全国の舞台に立つための成長を目指します。今大会での悔しさを胸に再起を図る姿に、今後の活躍が期待されます。

末広朋也ヘッドコーチは、今回の試合を通じて選手たちの機動力を評価しつつも、後半に点差が広がったことを悔いるコメントを出しました。3月にはインフロニアB.LEAGUE U15 CHAMPIONSHIP 2026が控えており、今回の経験を生かして成長した姿を見せることが期待されています。

選手の一人、宮城昊河選手も「自分たちのバスケットをやり通せば勝てる」と意気込んだ一戦を振り返り、次のチャンピオンシップに向けて努力を続ける意向を語りました。寒い中応援してくださった皆さまへの感謝の気持ちも忘れません。

全国の舞台で見せたキングスU15の活躍の数々、そして選手一人ひとりの成長と努力の結晶に、今後とも温かいご声援をお願いいたします。


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