沖縄・備瀬に新たなリトリートヴィラ「Nero」が誕生
沖縄県本部町に位置する備瀬には、自然が息づく特別な場所があります。その一角にある「フクギの森」や、古くからの聖域である「備瀬のワルミ」に囲まれて、リトリートヴィラ「備瀬縁梵(bise-enpu)」が新たに開業します。第一棟「Blanc」の成功を受けて、2026年1月12日にオープンする第二棟「Nero」は、大人向けの静寂と上質さを追求した空間です。鷹揚(おおや)に広がる自然に身を委ねる旅の新しい形として、多くの旅行者に期待されています。
「Nero」の特徴
「Nero」はイタリア語で「黒」を意味し、その名の通り、洗練されたモダンなデザインが特徴です。モノトーンと自然素材を基にした装飾が少ない空間は、日常の喧騒から解放されるための理想的なシチュエーションとなります。木々のざわめきや、時折感じる風、また薄暮に変わる光を通じて、自然とのつながりをより深く実感できるのです。デジタルデトックスを求める方々に最適な環境です。
ナイトリトリートを楽しむ
Neroでは、夜の時間も特別です。街灯の少ない備瀬では、天候が良ければ満天の星空が広がり、特にテラスに設置された寝そべりタイプのリクライニングベッドからはその光を眺めることができます。選ぶワインを片手に、ゆったりとした贅沢なひとときを過ごすことができます。
快適な居住空間
「Nero」には、2つのベッドルームが設けられており、最大4名までの宿泊が可能です。各ベッドルームはシャワールームを完備しているため、朝の準備や入浴時のストレスも感じることなく、スムーズに過ごせます。カップルや友人同士での利用にも理想的です。さらに、空間には露天風呂も完備しており、自然の中で湯に浸かりながら、まどろむひと時を楽しめます。
プライベートプールとBBQ
季節を問わず温水プールの利用が可能で、心地よい水温の中でリラックスできます。また、テラスでのBBQも楽しめ、夕暮れ時の美しい空の下で食材を焼きながら語らう時間は、特別な思い出となるでしょう。星空の下でのグラスを傾ける瞬間は、まさに大人のリゾート時間ならではの楽しみです。
「備瀬縁梵」の魅力とは
備瀬縁梵は、フクギの森に包まれた静かな環境と、近隣のビーチから届く潮風に癒されることができるプライベートヴィラです。観光施設も近くあり、特に「美ら海水族館」などへのアクセスが良いため、観光とリトリートの両方を楽しむことができます。
運営を行う株式会社Fuuは、これまで沖縄での高品質な宿泊体験を提供してきた実績があり、今後は新しいデトックスツアーの導入も計画しています。
「Nero」での宿泊は旅の目的によって様々な形で楽しむことができ、計画中の第三棟「Kayu」がオープンすると、さらなる選択肢が広がります。これからの沖縄の旅が、心豊かな体験となることを確信しています。
新たに生まれる「Nero」で、心の洗濯を体験してみてはいかがでしょうか?