沖縄美ら海水族館の新しい試み:美ら海サンゴDAYS2026
沖縄の美しい海を代表するスポット、沖縄美ら海水族館で、2026年3月1日から4月4日までの35日間、「美ら海サンゴDAYS2026」が開催されます。このイベントでは、海洋生物の中でも特に重要な役割を持つサンゴについて、楽しく学びながら体験できる内容が盛り込まれています。
体験型イベント「サンゴ DE スタンプ」
このイベントの目玉の一つは、「サンゴ DE スタンプ」です。このプログラムでは、海洋博公園と沖縄美ら海水族館が共同開発した公式アプリのデジタルスタンプラリー機能を使い、水族館内の水槽を巡りながらサンゴに関する知識を深めていきます。参加者が水槽ごとに設置されたデジタルスタンプを集めることで、サンゴやそれと共生するさまざまな生物たちとの出会いが楽しめます。全てのスタンプを集めた方には、最大で各日100個のオリジナル「美ら海マグネット」がプレゼントされます。
この体験は入館料のみで参加可能なので、気軽にトライできるのが嬉しいポイントです。スタンプを集めながら、子どもたちにも、サンゴが持つ生態系における重要性を家族みんなで学ぶ良い機会になるでしょう。
骨までサンゴ体験の募集もスタート
さらに、特別なプログラムとして「骨までサンゴ体験」も行われます。この体験では、普段は立ち入ることのできない水槽の裏側でサンゴの魅力をじっくり観察し、飼育員からのレクチャーを受けることができます。サンゴについて学んだ後には、水族館育ちのサンゴの骨格を活用したレジン工作体験も行います。これは、アートと自然を融合させたとてもユニークな企画ですね。
この特別体験は、全10回のプログラムとして、3月の毎土日・祝日、計10日間、各回10名までの限定で実施されます。小学生以上が対象ですが、小学生は保護者同伴が必要です。参加費は1,500円で、こちらの料金に加えて入館料が別途必要となります。なお、サンゴの骨格は海外への持ち出しが禁止されているため、その点も留意しましょう。
申し込みは1月30日から
興味のある方は、オンラインでの事前申し込みが必要です。申し込みは2026年1月30日(金)の午前10時から開始予定。アソビューのサイトを通じて申込が可能となりますので、参加希望者は早めにチェックしましょう。
この機会に、沖縄の美ら海水族館で家族みんなでサンゴについて学び、楽しい思い出を作りませんか?サンゴの重要性を感じながら、沖縄の自然を満喫する素晴らしい体験になること間違いなしです。