新幹線で鮮魚輸送
2026-07-02 13:39:18

くら寿司が鹿児島の朝〆鮮魚を新幹線で大阪へ定期輸送!

くら寿司が新幹線で鹿児島の朝〆鮮魚を大阪へ



全国に展開する回転寿司チェーンのくら寿司が、鹿児島県の新鮮な魚を新幹線で大阪市内へ輸送する新たな試みを開始します。このサービスは、JR西日本とJR九州の協力によって実現され、2026年7月2日から毎週木曜日と土曜日に、鹿児島の朝〆鮮魚を定期的に提供します。

鹿児島の鮮魚とは?


提供される鮮魚には、石鯛やはまふえだい、薩摩かんぱち、ひらすずき、あおりいか、めじななど多彩なラインアップが揃う予定です。特に、はまふえだいは南西諸島近海で獲れた高級魚であり、上品な甘みと食感が魅力です。一方、薩摩かんぱちは、鹿児島県の養殖で知られ、脂がのったコリコリとした食感が楽しめます。

新幹線輸送の背景


「荷もっシュッ!」という新幹線の輸送サービスを利用することで、早朝に捕れた魚をその日のうちに新大阪駅へ届けるというスムーズな物流を実現します。これは、近年の物流業界における人手不足や働き方改革に対応するものとしても大きな意義があります。

輸送の流れは、まず早朝に漁獲し、加工を行った後、鹿児島中央駅で積み込み、新幹線にて新大阪駅へ直行します。午後には各店舗に配送され、夕方から新鮮な寿司として提供されることになります。

どんな店舗で楽しめる?


この取り組みは、大阪市内の5つのくら寿司店舗で行われます。
  • - 城東今福店
  • - 菅原店
  • - 関目店
  • - 天六駅前店
  • - 京橋店

新鮮な魚を体験できるチャンスとあって、売り切れも予想されますので、興味がある方は早めに訪れることをお勧めします。なお、各店舗で提供される魚は、漁獲状況や交通天候により変動があるため、注意が必要です。

終わりに


この新たな試みを通じて、全国の消費者が鹿児島の新鮮な味を気軽に楽しむことができ、日本の漁業活性化にもつながることが期待されています。新鮮な魚を使用した美味しい寿司を、ぜひくら寿司で味わってみてください。次回の訪問時には、鹿児島から運ばれる新鮮な美味しさが待っているかもしれません。新幹線での鮮魚輸送という新しい試みが、これからの食文化を変えていくことに期待しましょう。


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