冬の寒さが身に染みる季節にピッタリな温かいスープを提供する「日本横断!ご当地スープ巡り」第3弾が、セブン‐イレブンから登場します。2024年1月20日より全国の店舗で新しいご当地スープが販売されるこのイベントは、現地に行かずともお手軽に名物を楽しめる素晴らしい機会です。
今回、ラインナップされるスープは、福岡の「濃厚みそ仕立て博多もつ鍋スープ」、愛知の「旨辛台湾ラーメンスープ」、群馬の「もっちりすいとん」の3品です。それぞれが特色豊かな地域の味を再現した逸品です。
博多もつ鍋スープ
まずは博多から。濃厚みそ仕立てのもつ鍋スープは、牛もつやキャベツ、ごぼう、ニラの旨味が濃縮され、心地よいコクを持ちながらも食べやすい仕上がり。西京味噌を使用したスープは、野菜の甘みがしみ出し、薬味のアクセントによってより味わい深い一品となっています。寒い日には、まさに心も体も温まるご馳走です。
台湾ラーメンスープ
次に愛知名物の「旨辛台湾ラーメンスープ」。ここでの特徴は、麺なしで楽しめる形式です。鶏ガラ醤油味のスープに台湾ミンチやニラ、もやしの具材が詰まっており、舌を刺激するピリ辛感がたまりません。にんにくや生姜、唐辛子を使用しているので、食べるたびに元気をもらえます。このスープは、寒い冬の日にぜひ試したい一品です。
群馬のもっちりすいとん
最後に紹介するのは、群馬の郷土料理「もっちりすいとん」です。このスープは、小麦粉をこねて作ったすいとんを、味噌や醤油ベースのスープで煮込んだもので、白菜や大根、人参、鶏肉と一緒にたっぷりの野菜が使われています。その懐かしい味わいは、心が和む優しいもので、だしの香りが口の中で広がり、まるでおふくろの味を思い起こさせます。
担当者の想い
セブン‐イレブンの担当者は、この「ご当地スープ巡り」を通じて、各地域の特産品を手軽に楽しめる機会を提供したいと熱い想いを語っています。冬の寒い時期だからこそ、これらの素晴らしいスープで心も満たされてほしいという願いが込められています。忙しい日々の中、ちょっとした旅気分を味わいながら、温かいスープで自分へのご褒美として楽しんでみるのはどうでしょうか。
この冬は、ぜひセブン‐イレブンのご当地スープで、心も体も温まる素晴らしいひと時を体験してください。各商品は、全国の店舗で順次発売されますので、ぜひお近くの店舗をチェックしてみてください。