沖縄のビジネス革新を促進する『オール光ネットワーク』交流セッション
沖縄で行われる「オール光ネットワーク」ビジネス交流セッションは、地域産業の発展に向けた新しい風を吹き込むイベントです。主催は株式会社三菱総合研究所で、共催にはIoTビジネス推進コンソーシアム沖縄が加わります。開催は2026年9月17日(木)の午後2時から5時まで、場所は沖縄県市町村自治会館の大会議室です。このセッションの中心テーマは、次世代のネットワーク技術「オール光ネットワーク(APN)」の理解を深め、その可能性を探ることです。
APNとは何か?
「オール光ネットワーク(APN)」は、情報通信における電気信号と光信号の変換を最小限に抑えることで、大容量かつ低遅延、そして低消費電力を実現する革新的な技術です。この技術を用いることで、従来は拠点ごとに管理されていた大容量データを、クラウド上のAI/GPU基盤で効率的に集約・解析することが可能になります。特に、4Kや8Kの映像データの高速伝送や、離れた拠点間の低遅延通信が実現され、ビジネスオペレーションの劇的な改善が期待されています。
交流セッションの目的
本イベントの目的は、参加者同士が「オール光ネットワーク」の活用方法を共有し、地域の社会課題にどのように対処できるかを議論することです。地域のさまざまな産業分野の方々に参加していただきたいと考えています。特に、新しいビジネスを模索している企業や、既存事業をスケールアップしたいと考えるビジネスパーソン、新規事業創出に関心のあるスタートアップや中小企業、さらには大企業や大学、研究機関の方々に最適です。
参加情報
参加費は無料で、定員は30名となっています。参加希望の方は、
こちらのWEBフォームから必要事項を記入してお申し込みください。先着順での受付となりますので、早めの申し込みをおすすめします。
プログラム構成
セッションのプログラムは以下の通りです:
- - 14:00-14:10 開会の挨拶
- - 14:10-14:55 APNセミナー「オール光ネットワークの基礎と可能性」
- - 15:00-16:00 APNアイデアワーク「オール光ネットワークの産業活用」
- - 16:00-17:00 交流会
これらのプログラムを通じて、参加者はネットワーク技術の基礎を学び、さらに自らのビジネスへの応用について考えを深めることができます。このセッションは、単なる情報交換の場ではなく、地域の課題解決に向けた具体的なアイデアを生み出すための貴重な機会です。
沖縄の地で、新しい時代のビジネスを共に創造していくことが求められています。皆様のご参加を心よりお待ちしております。