キングスU18が挑んだ熱戦とその成果
2025年9月5日から2026年2月8日まで開催された「インフロニア B.LEAGUE U18 ELITE LEAGUE 2025」において、キングスU18は合計11試合を戦い、最終的に8勝3敗の成績で4位に輝きました。特に注目すべきは、#33の長嶺充来選手が大会BEST5に選出されたことです。この活躍はチームを象徴するものであり、彼のスキルとリーダーシップが発揮されました。
大会はアリーナ立川立飛での集中開催から始まり、3日間で3試合を戦いました。初戦となるシーホース三河U18戦では、キングスU18が主導権を握り、92-53と大勝を収めました。この試合では全ての選手が得点に絡む素晴らしいチームプレーを見せました。
第2戦では、強敵レバンガ北海道U18に58-76で敗れましたが、長嶺選手や#88の奥間翔選手が得点を重ね、果敢に攻める姿勢を見せました。続く3戦目の仙台89ersU18戦では、粘り強いディフェンスからオフェンスに繋げ、79-69で勝利しました。
第4戦では沖縄サントリーアリーナにて千葉ジェッツU18と対戦し、43-61での敗北を喫しました。しかし、翌日の宇都宮ブレックスU18戦では63-57の勝利を収め、反発力を示しました。特に、ディフェンスを強化し、試合の流れを掴むことで勝利したのです。
次は、佐賀バルーナーズU18との初アウェー戦でした。77-67で勝利したことで、アウェーでも力を発揮できることを示しました。しかし、第7戦では名古屋ダイヤモンドドルフィンズU18に敗れ、厳しい試合となりました。この悔しさを胸に、続く第8戦では横浜ビー・コルセアーズU18に77-66で勝利。ここでは#12の桶谷都人選手が26得点を挙げ、チームをリードしました。
2026年初の試合、サンロッカーズ渋谷U18との対戦では、60-59と1点差の接戦を制しました。キャプテンの名城寿唯選手の活躍が試合を決定づけ、ファンの声援も大きな力となりました。続く滋賀レイクスU18戦でも77-67で勝利しました。
そして、最終戦となった福岡U18戦では、88-49で圧勝。3年生たちにとって特別な想いが込められた試合で、選手個々が力を合わせて大勝を収めました。これらの成果は、リーグ戦を通じて精神的、身体的な忍耐力を養うのに役立ちました。
最後に、キングスユースチームは「沖縄をもっと元気に!」という理念のもと、選手の育成やチームの強化に努めていく方針です。引き続き、応援していただけるようお願いします。
大会結果
個人賞
戦績
- - 第1戦: vs シーホース三河U18 | 92-53 ◯
- - 第2戦: vs レバンガ北海道U18 | 58-76 ×
- - 第3戦: vs 仙台89ers U18 | 79-69 ◯
- - 第4戦: vs 千葉ジェッツU18 | 43-61 ×
- - 第5戦: vs 宇都宮ブレックスU18 | 63-57 ◯
- - 第6戦: vs 佐賀バルーナーズU18 | 80-58 ◯
- - 第7戦: vs 名古屋ダイヤモンドドルフィンズU18 | 43-85 ×
- - 第8戦: vs 横浜ビー・コルセアーズU18 | 77-66 ◯
- - 第9戦: vs サンロッカーズ渋谷U18 | 60-59 ◯
- - 第10戦: vs 滋賀レイクスU18 | 77-67 ◯
- - 第11戦: vs ライジングゼファー福岡U18 | 88-49 ◯
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