沖縄から届く心の歌、石原まさしの新シングル発表
沖縄を代表するアーティスト、石原まさしが待望の5thシングル「サラナ~花ものがたり~」を2026年3月11日(水)にリリースします。本作は、沖縄の音楽界で名を馳せる音楽家・喜納昌吉氏が全曲の作曲を手掛けたことでも注目を集めています。
石原まさし、これまでの歩み
石原まさしは幼い頃から音楽と深い関わりを持ち、多くの音楽イベントに参加してきました。特に、沖縄大衆音楽祭での知事賞受賞は、彼の実力を示す重要なポイントです。そのパフォーマンススタイルは、三線やアコーディオンを操る一方で、昭和歌謡や沖縄民謡の要素を融合させたユニークなもの。年代を問わず多くのリスナーに支持され続けています。
新シングル「サラナ~花ものがたり~」の魅力
「サラナ~花ものがたり~」は、平和や旅の思いを音楽として表現した作品で、聴く人の心に深く響く内容となっています。喜納昌吉氏のコメントでも、石原まさしの歌唱力は非常に高く、「まさに歌の魂を知る歌い手」と称賛されています。
心に訴えかける歌
石原まさし自身も、「この曲は大自然のエネルギーと、人々の温かさを感じられる作品」と語っており、作詞・作曲者の思いが詰まった一曲になっています。彼は「サラナ」を通じて、聴く人に癒しと光を届けたいとしており、この歌が人々の心に安らぎをもたらすことを願っています。
収録曲とリリース情報
新シングルには、以下のトラックが収録されます。
1. サラナ~花ものがたり~
2. 富士山(ふじやま)Japan
3. オキナワ讃歌(Remix Version)
4. サラナ~花ものがたり~ オリジナルカラオケ
5. 富士山(ふじやま)Japan オリジナルカラオケ
6. オキナワ讃歌(Remix Version)オリジナルカラオケ
発売日は2026年3月11日、水曜日。CDシングルとしてリリースされ、各CDショップや主要ECサイトで購入可能です。価格は2,000円(税込)で、ストリーミングサービスでも配信予定です。
石原まさしのプロフィール
2004年に沖縄で生まれた彼は、三線やギターを使いこなす実力派アーティストです。沖縄の伝統音楽の要素を取り入れながら、現代的な感覚も加え、様々な音楽スタイルを試みています。また、15歳でメジャーデビューを果たして以来、精力的に活動しており、多くのファンに愛されています。
まとめ
石原まさしの新曲「サラナ~花ものがたり~」は、沖縄の魅力が詰まった作品であると同時に、世界へ向けたメッセージ性も強い楽曲です。これからの活動に目が離せません!