首里城公園の華みぐい
2026-02-10 10:05:25

春を感じる首里城公園『華みぐい』で歴史と植物を楽しもう

春を告げる首里城公園の新たなイベント



沖縄の歴史と自然の美が交差する場所、首里城公園が2026年の春を迎えるにあたり、新たに開催するイベント『華みぐい』のご紹介です。このイベントは、いにしえの琉球王国を感じさせる空間の中で、色とりどりの花々と文化に触れられる特別な機会となります。イベントは2026年2月7日(土)から3月1日(日)までの期間、那覇市内にある首里城公園で開催されます。

色鮮やかな花々が織り成す景観


『華みぐい』では、守礼門や歓会門を中心に色とりどりの花々が装飾され、琉球王国の歴史的景観と調和した美しい風景が広がります。花の装飾は、来園者の心を優しく癒し、春の訪れを実感させてくれることでしょう。この時期しか見られない絶景をお楽しみください。

専門スタッフによるガイドツアー


2月21日(土)と22日(日)には、学芸員や植物の専門スタッフが参加者を園内に案内するガイドツアーが開催されます。歴史や植物についての知識を深めながら、専門的な視点から楽しむことができます。このツアーは、毎日午前と午後の2回に分かれており、各回10名までの限定参加となります。事前にお電話でのお申し込みをお忘れなく。

パネル展で琉球文化を学ぶ


また、公園内ガイダンスホールでは、琉球王国時代の工芸品に使われた植物をテーマにしたパネル展も開催されます。自然と文化、生活の中に根付いた美意識を学ぶことができる貴重な機会です。展示は無料区域で行われるため、気軽に訪れて学びのひと時を過ごしてみてはいかがでしょうか。

映像で見る「百人御物参」


さらに、世誇殿では『百人御物参(ももそおものまいり)』の映像を上映します。この映像では、かつての書院や庭園に咲く様々な花々が映し出され、沖縄の美しい自然と文化を体感できる内容となっています。こちらは別途入場料が必要ですが、訪れる価値があると自信を持っておすすめします。

春の訪れを感じる特別なひと時を



『華みぐい』は花を「見る」だけでなく、歴史や工芸、さらには解説と結びつけて体験することで、首里城公園の新たな魅力に出会うことができる素晴らしいイベントです。この機会にぜひ、春の訪れを感じながら美しい花々と歴史を楽しむひと時をお過ごしください。

首里城公園は、1429年から1879年まで栄えた琉球王国の歴史的な背景を持つ場所です。復興が進む中で、未来へとつなげる魅力を持つ首里城を体感してみてください。


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