キングス成長レポ
2026-01-05 17:43:23

キングスU18とU15の成長を実感する12月の活動報告

キングスU18とU15の成長を実感する12月の活動報告



2025年12月、沖縄のバスケットボールチームキングスのU18およびU15チームは、目覚ましい成長を遂げました。そんな彼らの活躍をお伝えします。

キングスU18の成長



現在、キングスU18チームは17人の選手で構成され、その中でも特に注目すべきなのが高校1年生の選手たちです。彼らの活気がチームに新たな風をもたらし、日々切磋琢磨しながら成長を続けています。特に、照喜名朝葵選手とカマラ武佐選手の2人の活躍が目覚ましく、彼らは「インフロニア B.LEAGUE U18 ELITE LEAGUE 2025」の試合で存在感を示しました。

カマラ武佐選手の成長



カマラ選手は185cmの恵まれた体格を持ち、リバウンドを得意とする選手です。本格的にバスケットを始めたのは中学2年生からですが、浜口炎ヘッドコーチによると「彼は手足が長く、ディフェンスのセンスが抜群です」。教えを受けながら動きに対する理解が深まり、特に「考えてプレーすること」を実践できるようになってきたと話しています。将来的にはガードとしても活躍したいと抱負を持っています。

照喜名朝葵選手のチームに対する影響



一方で、照喜名選手はチームのムードメーカーの役割を果たしています。彼は「チームの雰囲気を持ち上げる役割がある」と自覚しており、その積極的な姿勢が周囲にも良い影響を与えています。特にオフボールの動きにおいては、浜口ヘッドコーチから「ピカイチ」と称賛されるほどの才能を発揮しています。これからは全国レベルの相手に対抗できる力をつけたいと、成長を意識しています。

キングスU15の挑戦



迎える2025年1月には、U15チームが「京王 Jr.ウインターカップ2025-262025」に出場します。全国から集まる中学校の選手たちと競うこの大会には、沖縄県を代表する存在として6年連続で出場となります。

大会に向けた準備



チームは12月を通じて、日々のトレーニングに励み「超高速バスケ」と称される自らのスタイルを追求しています。エースガードの宮城昊河選手は、チーム内のコミュニケーションが向上したことに手応えを感じているといいました。

さらに、特に1〜2年生で構成されたbjカップでは、メンバー全体が粘り強く戦い抜き、3連覇を達成することができました。この成功は、チームの層をさらに厚くする役割を果たしました。

課題の認識



ただし、末広朋也ヘッドコーチは「選手たちが判断力や状況判断に課題を持っている」と指摘しています。選手たち自身も、試合での課題を通じて改善点を認識することができており、次の大会への課題として捉えています。

まとめ



キングスU18とU15の選手たちは、互いに競い合いながら成長を続けています。特に新入生の影響が顕著であり、これからの試合が楽しみです。キングスのさらなる成長に期待し、応援をよろしくお願いします。


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