全国のスターバックスを味わうデザインフォトブック
スターバックス コーヒー ジャパンが発表した『STARBUCKS COFFEE JAPAN STORE DESIGN WORKS 002』は、全国の個性豊かなスターバックス店舗をご紹介するデザインフォトブックです。この一冊は、まるで旅行をしているかのように感じられる内容となっており、ページをめくるたびに新たな発見が待っています。
スターバックスの歴史と地域とのつながり
1996年に日本初の店舗が銀座にオープンして以来、スターバックスは日本全国で2,100店舗を展開してきました。その店舗一つ一つが地域の文化や歴史を反映した独自のデザインを持ち、お客さまに心地よい空間を提供しています。このフォトブックでは、店舗のデザインや背景となるストーリーを掘り下げながら、スターバックスがどのように地域との関わりを大切にしているのかを伝えています。
デザインフォトブックの魅力
本書には、2024年から2026年にかけてオープンまたはリニューアルされた18店舗の魅力的なデザインが豊富に掲載されています。特に、店舗ごとに設けられた異なるテーマやコンセプトが、どのように店舗デザインに生かされているのかを視覚的に楽しむことができるのが大きな特徴です。例えば、若手アーティストによる現代アートが楽しめる『スターバックス カフェ & アートギャラリー 谷中御殿坂』は、アートとコーヒーが共存する新しい形の店舗として注目されています。
さらに、『スターバックス コーヒー 吉野ヶ里歴史公園店』では、地域の歴史や文化を感じながら過ごすことができ、店内はまるで歴史の一部に身を置いているような感覚を味わえます。霧島酒造とのコラボレーションで作られた『スターバックス コーヒー 都城 KIRISHIMA GREENSHIP icoia店』は、自然環境との調和を意識したデザインで、地域社会に寄り添った「みんなのいこいの場」を目指しています。
体験を重視したスターバックスの取り組み
スターバックスはただコーヒーを提供するだけでなく、お客さまがその店舗に足を運ぶたびに特別な体験をできるよう努めています。デザインフォトブックには、地域の風景や文化が映し出されており、パートナー(従業員)との日常的な会話を通して、お客さまにとっての特別なひとときを演出している様子が描かれています。
本書の購入について
『STARBUCKS COFFEE JAPAN STORE DESIGN WORKS 002』は、2026年9月1日(火)20時からスターバックス公式オンラインストアで販売が開始されます。定価は4,800円(税込)で、その価格に見合った価値ある内容です。
詳細url:
スターバックス公式オンラインストア
少しずつ秋の気配が感じられる9月に、ぜひこの本を手に取り、全国各地のスターバックスを旅する気分を味わってみてください。毎ページが新たな気づきや発見につながることでしょう。また、本書は地域の文化や歴史にも触れる機会を提供し、スターバックスとの新たな出会いを楽しむ一助となることでしょう。
最後に、スターバックス コーヒー ジャパンは、環境問題や社会貢献にも積極的に取り組んでいます。コーヒーを通じて人と人とのつながりを深め、心あたたまるひとときを提供し続けています。地域とともに育むストーリーを、フォトブックで感じてみてはいかがでしょうか?