三重県の魅力を発見!特別フェア開催
2026年、三重県は県政150周年という大きな節目を迎え、さらにセブン‐イレブンも三重県での出店から20周年を迎えました。この記念すべき年に、三重県の特産品と地域の魅力を伝える「三重県 県政150周年×出店20周年フェア」が、4月17日(金)から5月3日(日・祝)まで愛知県・岐阜県及び三重県のセブン‐イレブン店舗にて行われます。
地元の子どもたちと創る商品
このフェアの特筆すべき点は、三重県鳥羽市の答志小学校の児童たちとの協力によって生まれた商品です。児童たちは、出張授業を通じて自らのアイデアを商品開発に活かしました。出張授業は3回にわたり、「売り方作戦会議」では商品の魅力をどう伝えるかを考えました。これは、島の大切な食材を外に広めたいという子どもたちの純粋な想いから生まれたプロジェクトです。
フェアで味わえるメニューの紹介
このフェアでは、三重県の原材料を使用したさまざまな商品がラインアップされています。例えば、地元の新鮮なしらすを使った「しらすごはん弁当」や、醤油とマヨネーズで和えた「醤油まぶしおむすび」、さらには味わい深い「青のりとちりめん佃煮おむすび」が販売されます。これらの商品はすべて、答志小学校の児童たちのアイデアから生まれたものです。
また、三重の人気地域限定商品も復活します。「三重の味トンテキ弁当」や「松阪牛の濃厚ビーフカレー」、そして「伊勢茶ラテもこ」などが再登場するなど、バラエティ豊かなラインナップが楽しめます。これらの商品は、三重の誇れる食文化を感じることができる絶好のチャンスです。
地産地消への取り組み
セブン‐イレブンでは、地域の生産者を支援し、地元の食材を積極的に活用する「地産地消」に力を入れています。この取り組みにより、多くのお客様に三重の食の魅力を届け、新たな活力を生むことを目指しています。
地域の未来を担う子どもたちの思い
このフェアを通じて、三重の美味しさや地域の魅力、そして未来を担う子どもたちの想いが一緒に伝わることを願っています。地域の支えのもと、セブン‐イレブンはこれからも三重県の発展に貢献していきます。
ご来店をお待ちしております
皆様も、ぜひこの機会に三重県の魅力を再確認し、美味しい商品を手に取ってみてください。そして、各商品が持つ背景や子どもたちの熱い想いにもぜひ触れてみてください。参加店舗での販売は数量限定となりますので、お早めにお買い求めください。私たちが準備した美味しい体験を楽しんでいただければ幸いです。