ユナイテッド航空、沖縄-サンフランシスコ線を新設!
2026年8月28日、ユナイテッド航空が日本の航空ネットワークをさらに拡充し、新たに沖縄-サンフランシスコ間の直行便を運航することを発表しました。この路線の開設により、沖縄と米国本土を結ぶ唯一の航空会社としての地位を確立します。また、大阪-ロサンゼルス線も新たに就航し、ユナイテッド航空は本土の2都市から大阪へ直行便を提供する唯一の航空会社となります。
新しい直行便の概要
沖縄-サンフランシスコ間の直行便は、3月28日から10月29日までの夏季限定で週3便運航され、ブライティングなボーイング777-200ERが使用されます。具体的な運航スケジュールは以下の通りです:
出発地:沖縄(OKA) 出発時刻:午後5時50分
到着地:サンフランシスコ(SFO) 到着時刻:午後12時50分
運航日:火/金/日
出発地:サンフランシスコ(SFO)
出発時刻:午前10時35分
到着地:沖縄(OKA)
到着時刻:午後3時50分(+1)
運航日:月/木/土
さらに、大阪-ロサンゼルス線では、毎日運航され、ボーイング787-9が用いられます:
出発地:大阪(KIX) 出発時刻:午後8時50分
到着地:ロサンゼルス(LAX) 到着時刻:午後3時25分
運航日:毎日
出発地:ロサンゼルス(LAX)
出発時刻:午後2時40分
到着地:大阪(KIX)
到着時刻:午後6時50分(+1)
運航日:毎日
旅行機会の拡大
ユナイテッド航空のアジア・ミクロネシア営業担当支社長の桐山謙一氏は、この新路線が日本のお客様に米国各地を訪れるための新たな玄関口となることに触れ、観光やビジネスの機会が一層広がるとの期待を述べています。特に沖縄から直行でサンフランシスコへアクセスできることは、米国文化とのつながりを強化し、多様な魅力を体験できる機会を提供します。
大阪-ロサンゼルス線の開設によって、企業や文化交流がさらに活発になることも期待されます。これにより、大阪と米国西海岸の経済活動がさらに盛んになるでしょう。ユナイテッド航空は、日本への投資を強化し、全米各地へのアクセス維持にも注力しています。
さらなるネットワーク拡張
ユナイテッド航空は、米国航空会社の中で最も多くの日本便を運航し、また太平洋全域の34の目的地にも広がるネットワークを持っています。この新路線の開始は、同社の国際線路線網拡大の一環であり、日本の地理的な魅力を活かした新たな旅行体験を提供します。
ユナイテッド航空の公式ウェブサイト(united.com)では、新設された路線の航空券が購入可能です。旅行を計画している方は、ぜひこの機会を逃さずに利用してみてください。日本国内外を結ぶ便利な空の旅が、今後ますます身近なものになります。
まとめ
このたびユナイテッド航空が新たに開設した沖縄-サンフランシスコ線と大阪-ロサンゼルス線は、日本と米国の架け橋として、多様な旅行機会をもたらします。ぜひ新たなる空の旅を体験してください。