熊本地震への支援、株式会社かりゆしの取り組み
2016年に発生した熊本地震は、多くの人々に甚大な影響を及ぼしました。このたび、株式会社かりゆしが、被災された皆さまへ130万円の義援金を寄付することとなりました。この善意は、社内のスタッフからの提案をきっかけに生まれました。
スタッフの思いから始まった募金活動
「自分たちにも何かできることがあるのではないか」というスタッフの声が募金活動のスタートとなりました。この言葉に賛同した多くの社員が、少しでも被災者の役に立ちたいという気持ちを込めて募金に参加しました。社内での取り組みを通じて、想いが一つにまとまり、130万円の義援金が集まりました。
義援金の寄付手続き
2023年8月24日、株式会社かりゆしを代表して、古庄泉総務部長、銘苅吉未、草薙愛の3名が琉球新報社および沖縄タイムス社を訪れ、義援金を直接お届けしました。これにより、被災地の復興活動に寄与できることを願っています。
地域や社会への責任を果たす
株式会社かりゆしは「幸せ、癒し、感動沖縄から世界へ」というブランドステートメントを掲げており、人と人とのつながりを大切にしています。今回の義援金は、スタッフの自発的な行動と地域への愛情から生まれたものです。今後も地域社会に寄り添った取り組みを重視し、スタッフ一人ひとりの想いを尊重していく方針です。
被災地への想い
私たちは、熊本地震で被災された皆さまに心からお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復興をお祈りいたします。被災地が穏やかな日常を取り戻すことができるよう、私たちも引き続き支援活動を続ける所存です。いざという時に手を差し伸べることができる企業であることを目指し、スタッフ一丸となって努めてまいります。
株式会社かりゆしのご紹介
株式会社かりゆしは沖縄県国頭郡恩納村に本社を構え、数多くのホテルやリゾートを運営しています。今回の義援金活動を通じて、かりゆしでは地域貢献の大切さを再認識し、今後も様々な形で地域や社会に恩返ししていく決意です。
詳細な情報や連絡先については、
公式ウェブサイトをご覧ください。
〒904-0401 沖縄県国頭郡恩納村名嘉真ヤーシ原 2591-1