新たな結婚式のバリエーション『One Table, One Story』
2026年3月より、株式会社ひらまつは新しい結婚式のスタイル『One Table, One Story』を提供開始します。これは、従来のように会場を第一に考えるのではなく、ゲストと大切な時間を共にすることを重視した新しいカタチを追求しています。新しいウエディングのコンセプトは、結婚式をただのイベントではなく、愛と感謝を表現する場に改めようという試みです。
このイベントは、株式会社リクルートの『ゼクシィ』と共同で約10ヶ月もの間議論を重ねてきた成果でもあります。今回のコンセプト、通称「Slowly Stay Wedding」により、参加者は時間に追われることなく、心温まるひとときを過ごすことができます。また、ホスピタリティの象徴として料理が中心に据えられ、一緒に食卓を囲むことで、「特別な時間」を生み出すことを目指しています。
結婚式の新しい選択肢
新しい結婚式のスタイル『One Table, One Story』は、会場選びを“誰と、どんな時間を共有したいか”からスタートさせます。ひらまつが展開するレストランやホテルを活用し、都市型から自然豊かな滞在型まで、様々な選択肢を提供。沖縄・宜野座の滞在型リゾート『THE HIRAMATSU HOTELS & RESORTS 宜野座』と、六本木にある都市型レストラン『オーベルジュ・ド・リル トーキョー』の2拠点から順次スタートします。
各会場では、participantsの要望に応じた特別な体験を提供。例えば、沖縄・宜野座では、海の美しい景色を背景にした「Ocean Table」や、家族への感謝を感じる「Timeless Table」、旬の食材を使った「Seasonal Table」が用意されており、それぞれが特別なストーリーを持ちます。さらに、東京の六本木では、建築やアートをテーマにした「Culture Table」や、家族の歴史を感じる「Memory Table」、美食を探求する「Gastronomy Table」が利用可能です。
ひらまつの強みを生かした結婚式
「One Table, One Story」の最大の魅力は、食を中心に据えた体験の濃密さ。ひらまつは全国に20のレストランと6つのホテルを展開しており、それを生かして結婚式を“食卓で共有する時間”として企画。参加者は料理を囲みながら心温まる会話を楽しめ、派手な演出に頼らずとも、記憶に残る一日を過ごせるのです。
新しい結婚式は、少人数化が進む中で、形式を超えた本質的なつながりを重視しています。つまり、従来の「見せる結婚式」から、感情を大切にする「感じ、つくる結婚式」へと価値観がシフトしているのです。これにより、参加者同士の絆がより深まります。
「HIRAMATSU SALON」でのまったく新しい提案
また、代官山には「HIRAMATSU SALON」を新設し、全国のフルサービスプロフェッショナルが集まります。ここでは、個々の想いをヒアリングし、最適な会場と体験を導き出すことを目指しています。単に場所を紹介するのではなく、参加者の求める「時間の質」から結婚式を設計していきます。この新しいアプローチによって、ふたりとゲストが心から楽しむことのできる特別な舞台を提供します。
全国展開を視野に入れ、ウエディング業界のスタイルを次のステージへ進める『One Table, One Story』。これからの結婚式は、心を込めた贈り物になることは間違いありません。結婚という特別な瞬間をより美しく、感動的に演出するために、ぜひ一度チェックしてみてください。
公式サイトでの詳細情報
最新の情報や詳細については、公式サイトを訪れてみてください。以下がリンクです。
新しい時代の結婚式の形を楽しむ準備を整え、より大切なひととのひとときを過ごしましょう。