新感覚ビビンバ登場
2026-03-10 10:47:24

中山豆腐店の新メニュー!じゃがバタコーン石焼ビビンバが登場

最近、東京のスンドゥブ専門店「中山豆腐店」に新メニュー「じゃがバタコーン石焼ビビンバ」が登場しました。2026年3月12日から販売開始されるこの一品は、ほくほくのじゃがいもに濃厚コーンバターが組み合わさった、今までにない味わいが特徴です。何より魅力的なのは、熱々の石鍋で作られるため、外はカリッと、中はホクホク。特製ダレと絡めることで、おこげとバターの風味が引き立つ、食欲をそそる一杯となります。この新メニューは、スンドゥブとの組み合わせによって、ますます満足度を高めています。

スンドゥブの特徴


中山豆腐店のスンドゥブの特徴は、唐辛子をベースにした特製スープにあります。このスープは、牛、豚、鶏、魚醤の旨みを効かせており、にんにくや生姜などの薬味も加えられています。これにより、クセになる深い味わいが実現されています。また、国産大豆「トヨマサリ」を開発した自家製豆腐が使用されており、特製スープと一緒に味わうことで、より一層豆腐の上品な甘みが引き立ちます。

「じゃがバタコーン石焼ビビンバ」のメニュー


「じゃがバタコーン石焼ビビンバ」は税込1,309円で提供されます。スンドゥブという店名からも分かるように、専門店ながらも幅広いメニュー展開が魅力の一つ。「じゃがバタコーンビビンバ」は、特にランチやディナーにぴったりのボリューム満点の一品です。おひとりさまでも気軽に楽しめる定食スタイルで提供されているため、ビジネスパーソンや学生さんにも重宝されることでしょう。

地域貢献に向けた取り組み


中山豆腐店は2020年に高田馬場で一号店をオープンし、その後2021年には秋葉原にも二号店を開店しています。両店舗は、白を基調としたシンプルな内装で、カウンター席がメインに設けられているため、一人でも訪れやすい雰囲気が漂っています。

また、同店が特にこだわるのは自家製豆腐。代表的な国産大豆「トヨマサリ」を使った豆腐は、甘みがあり、油脂分が少ないため、柔らかく仕上がります。そんなこだわり抜いた豆腐とスンドゥブの絶妙なコラボレーションが、多くの人々を惹きつけています。

今後の展望


中山豆腐店を運営する株式会社トビラダイニングは、地域社会に貢献することを目指しており、独自の価値を提供し続けています。今後も、新たなメニューや体験を通じて、顧客に笑顔と元気を届けていくことでしょう。

「じゃがバタコーン石焼ビビンバ」は、そんな使命のもとに生まれた新たな一品であり、皆様のお越しを心よりお待ちしております。


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