大分の特産「かぼす」を使用した新登場ピザが話題!
大分といえば、多くの美味しい特産物が集まる場所。その中でも、「大分かぼす」は特に有名な食材の一つです。このたび、株式会社フォーシーズが展開する宅配ピザブランド「PIZZA-LA」が、大分かぼすを使った新たなご当地ピザ、『大分かぼすの大海老のガーリックシュリンプ』を発表しました。このピザは、2026年10月31日(土)から大分県内の3つの会場で先行販売される予定です。
県産県消の取り組み
「県産県消」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。これは、地域内で生産された食材を消費することにより、地域経済を活性化し、環境にも配慮した取り組みのことです。ピザーラは、この活動に賛同し、毎年さまざまな県産食材を使ったピザを展開してきました。
第1弾として登場したのが「大分白ねぎ」、続いては「大分にら」、そして現在の第3弾として「大分かぼす」が加わりました。このプロジェクトは、地元の良さを知り、体験し、また楽しむことを目的としています。
99%が大分産のかぼす
大分県は、全国でかぼすの生産量が95%を占める県として知られています。この特産物は、その爽やかな香りとまろやかな酸味が特徴で、地元では焼き魚に搾ったり、唐揚げや天ぷらに添えたりと、さまざまな料理に活用されています。
今回のピザは、この大分かぼすを使った新しい食体験を提供するものです。
ガーリックシュリンプとのコラボ
開発の背景には、ピザーラの人気メニューである「大海老のガーリックシュリンプ」があります。このメニューは大海老にガーリックソースを絡め、最終的にレモンを絞って味わうスタイルが魅力です。しかし、ここで「大分かぼすを使ったらどうなるのか?」というアイデアから、新たな商品が誕生したのです。
『大分かぼすの大海老のガーリックシュリンプ』は、ぷりぷりの大海老にピザーラオリジナルのガーリックソースがしっかりと絡まり、さらに生の大分かぼすを絞ることで、まろやかな酸味と清涼感が際立つ一品に仕上がっています。
限定販売スケジュール
販売は、2026年10月31日のくじゅう花公園を皮切りに、次の日の大分大学の学園祭、そして11月3日にはクラサスドームで行われるJ2リーグで実施されます。
販売会場および販売時間:
- - 10月31日(土): くじゅう花公園(10:00~16:00)
- - 11月1日(日): 大分大学旦野原キャンパス(10:00~18:00)
- - 11月3日(火・祝): クラサスドーム大分(10:00~14:00)
商品価格は、Pサイズのホールが2,700円(税込)、ハーフが1,450円(税込)です。
その後も約4か月間、大分県内の各地でこのピザを楽しむことができる予定です。人気のサイズはMサイズが3,200円(税込)から、Lサイズが5,280円(税込)から販売されます。
地元材料を使った意義
ピザーラの取り組みは、ただ美味しいピザを提供するだけではありません。地元の素材を生かすことにより、地域を支援し、新たな食の魅力を発信する役割も果たしています。
これからもピザーラは、地元の特産物を幅広く取り入れ、全国の人々にその魅力を伝えていくことでしょう。
さらに詳しい情報は、公式サイト「ピザーラキャラバン」でご確認いただけます。
【全国のピザーラキャラバン 最新スケジュール】
ピザーラキャラバン特設サイト
大分県を訪れる際は、ぜひ新しいご当地ピザ『大分かぼすの大海老のガーリックシュリンプ』をお試しください。地元の味が存分に楽しめる贅沢な一枚です!