うるま市の新サービス
2026-02-05 10:54:14

うるま市が乳幼児健診のデジタル化を進める新サービスをスタート!

沖縄県うるま市の乳幼児健診サービスがデジタル化!



沖縄県うるま市は、母子モ株式会社が提供するデジタル化支援サービス『子育てDX®』を活用して、乳幼児健診の手続きをデジタル化する新サービスを導入しました。このサービスは2024年2月1日から運用を開始し、保護者の負担を軽減し、よりスピーディーな行政サービスを提供することを目指しています。

うるま市では「子育てをみんなで支えあい、夢と希望にあふれるまちうるま」という理念のもと、子育て支援の充実を図ってきました。2021年11月には母子手帳アプリ『母子モ』を導入し、地域情報や出産育児に関するアドバイス、健康データの管理などを行える『うるま市子育てアプリうるPon』を通じた多様な支援が実施されています。

デジタル化のメリットとは?



新しい乳幼児健診サービスでは、乳児前期健診と乳児後期健診を対象に、これまで手書きで行っていた問診票の記入や結果確認がアプリ上で行えるようになります。これにより、利用者は必要な情報をいつでも、どこでも確認できるようになり、手続きの手間を大幅に軽減することが可能です。

また、健診データは健診会場からすぐに自治体へ共有されるため、行政が子どもの健康状態を迅速に把握し、適切なサポートを行える体制も整えられます。今後は、1歳6か月児健診や3歳児健診、さらに2歳児歯科健診へとサービス範囲を拡大する計画も進行中です。

市民への支援をさらに強化



あらためて、うるま市の中村正人市長は、子育て環境の向上を目指すことで、子育てをしている家庭の負担を軽減し、より楽しく健やかな育児が実現できるようサポートしていく意向を表明しました。このデジタル化は、子育てに関する手続きを簡単に行えるようにするだけでなく、未来を見据えた持続可能な子育て支援の一環ともいえます。

未来を見据えた取り組み



『子育てDX』は、妊婦や子育て中の家庭に向けたデジタルサービスを提供し、これからの時代に必要な育児の情報を簡単に手に入れられることを目指しています。2030年までには、妊娠から子育て期において、役立つ情報を必要な人々に届けられる体制の実現を目指しています。

このように、うるま市は今後も子育て世帯の希望や不安を軽減し、より良い子育て環境を創り出すための多くの施策を進めていくことでしょう。そして、沖縄の家族にとって、さらに安心で便利な子育ての場を提供し続けてくれることが期待されます。すでに『母子モ』を利用している家庭も新機能を是非活用し、健やかな育児を楽しんでください。


画像1

画像2

画像3

画像4

関連リンク

サードペディア百科事典: 沖縄 子育てDX うるま市

トピックス(グルメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。