代々木公園の新カフェ
2026-03-19 15:05:24

代々木公園に新たな憩いの場「ドトール パークカフェ YOYOGI」が誕生!

代々木公園の新たな憩いの場「ドトール パークカフェ YOYOGI」



2026年4月9日、東京都渋谷区の代々木公園に、「ドトール パークカフェ YOYOGI」がオープンします。このカフェは、1964年の東京五輪でオランダ選手の宿舎として使用された歴史的な建物を活用し、その外観は当時の面影をしっかりと残しています。人々に愛され続けてきたこの宿舎が、カフェという新たな形で生まれ変わることで、訪れるすべての方に心地よい時間を提供することを目的としています。

カフェの基本情報



  • - 店名:ドトール パークカフェ YOYOGI
  • - 住所:東京都渋谷区代々木神園町2-1 代々木公園オリンピック記念宿舎
  • - 経営:株式会社ドトールコーヒー
  • - 開店日:2026年4月9日
  • - 営業時間:7:00~19:00(変更の可能性あり)
  • - 店舗面積:32坪
  • - 席数:78席(内訳:店内34席、テラス44席)全席禁煙

代々木公園は、生物多様性の保全や都市防災力向上を目指していることから、ドトールもその理念に共感し、特に公園に特化した「ドトール パークカフェ」の展開を進めています。このカフェを通じて、多くの人々が集い、和む場を提供することで、代々木公園の魅力も高めていくことを目指しています。

店舗デザインのこだわり



店内のデザインには、日本の素材や様式、技術が取り入れられており、ドトールコーヒーのはじまりと東京オリンピック宿舎とのコラボレーションが実現しています。入口のサインや店内の壁には「花崗岩のダイヤモンド」と称される庵治石が使われ、自然との調和をコンセプトにした上質感を演出。また、店の中央には一枚板の大テーブルがあり、これは耐久性のあるケヤキ材でできており、美しい木目が特徴です。この木材は、オリンピックの歴史を感じさせる豊かな風合いを生み出しています。

災害時の備え



このカフェは、通常のカフェ機能だけでなく、防災備蓄機能も持っています。ドトールコーヒーは、2013年から「渋谷帰宅困難者協議会」に参加し、災害時の活動にも積極的に取り組んでいます。万が一の災害時には、休息場所としても利用できるように、全ての客席は可動式。さらに、防災用品や非常用トイレ、ソーラー発電などを備え、いざという時に人々に安心を提供できる体制を整えています。

限定メニューで特別な体験を



「ドトール パークカフェ YOYOGI」では、地域の特色を生かしたカフェ限定メニューも楽しむことができます。例えば、福岡県産のあまおう苺を使用した「苺抹茶ラテ」や、北海道産のチーズを使った「YOYOGIドック」、春らしい「お団子パフェ桜餅」など、季節感あふれるメニューが揃います。これらは、散策やお散歩の合間に立ち寄りやすいテイクアウト専用のカウンターでも購入可能。

「一杯のおいしいコーヒーを通じて、やすらぎと活力を提供する」を企業理念に掲げるドトールコーヒー。新しい「ドトール パークカフェ YOYOGI」も、その理念を基にした新たな空間となることでしょう。


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